

2000年の創業以来、ジャングルは、ソフトウェア業界のパブリッシャーとして、「お客様第一」の視点で、 顧客サービスを重視し便利で使いやすい製品を提供してまいりました。 その意味で、ジャングルのビジネスそのものが、CSRの観点から社会的に意義のあるものである、と自負しております。
持続可能な社会の実現に貢献するためには、まずは目の前の「社会の現実」を、理解し把握することが重要だと私たちは考えています。 そのためには、社会や自らの企業をとりまく環境に対して、「気づく」会社・企業人であり続けるよう努力していきます。
今般さらに、環境問題への対応をよりフォーカスする形で、CSR活動を展開していきます。
ジャングルの主要販売経路である、家電量販店経由のパッケージソフト販売では、 CDやDVDをプレスし、紙を印刷し、箱を作り、運送し、お店に置かせていただき、最終的に余ったものは廃棄しております。 今後は製造や運送、販売などのバリューチェーンにおいて、使用量や廃棄量をミニマムにする努力を、全社的に推進していきます。
以下の課題も含め、CSR の観点から企業ジャングルとして、自助努力を行い、社会・環境への貢献を実行して参ります。