お知らせ

Chromebook初期化管理サービス「DiskDeleterCX」をリリース

2024年01月30日
株式会社 ジャングル
株式会社ジャングル(本社:東京都千代田区、代表取締役 高田晃子 以下、ジャングル)は、Chromebookの初期化管理サービス「DiskDeleterCX」を、1月30日にリリース致します。このサービスは、Chromebookの初期化作業を行い、その結果をクラウド上で一元管理できる機能を備えています。

製品概要

DiskDeleter CXは、Chromebookで初期化したログを専用のクラウドで一元管理するサービスです。
管理画面では「初期化のログ管理」「レポート表示・出力」「ユーザー管理」「ライセンス管理」などを行うことができます。

主な特長

初期化ログ管理
専用プログラムを利用してChromebookを初期化すると、Web管理画面で初期化した機器の情報を確認することができます。
ログには初期化日時、作業者、メーカー、CPU等のスペック情報、シリアル番号等が記録されます。

初期化レポート
初期化したログはレポートとして出力可能です。「日時」「メーカー名」「スペック」「シリアル番号」「担当者」「結果」などが表示されます。複数台を初期化した場合も、それぞれ個別にレポートで確認できます。


日付・期間の設定
初期化したログを日付指定はもちろん、期間で絞り込んで検索することが可能ですので、管理者は任意の対象期間でログを管理することができます。


ライセンスの管理
購入したライセンス数、使用(初期化)したライセンス数を確認・管理できます。例えば1,000ライセンス購入し、300台のChromebookを初期化した場合、残りのライセンス数は700となります。


ユーザーの管理
管理画面にアクセス可能な「管理者」「担当者」の氏名、メールアドレス等を設定することができます。設定された方以外の閲覧は不可となります。



運用イメージ

初期化したデータを学校・教育委員会などの管理者が一元管理


学校
学校の校長、副校長、IT担当者などの管理者がDiskDeleter CXの管理画面で初期化の進捗状況などを確認することができます。


教育委員会・学校法人での運用イメージ
教育委員会の管理者がDiskDeleter CXの管理画面で、傘下の各学校単位での初期化の進捗状況などを確認することができます。


利用方法

初期化:Chromebookで専用プログラムを実施
Web画面:Webブラウザでアクセス(対応ブラウザ:Microsoft Edge,Google Chrome,FireFox,Safari)

製品紹介ページURL

『DiskDeleter CX』紹介ページ
https://www.diskdeleter.jp/about/cx/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社ジャングル
お問い合わせ:報道関係のお問い合わせ

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