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デジカメマスター2003
Windows XP, Me, 2000, 98対応

FAQは現在準備中です。




デジカメマスターV
Windows XP, Me, 2000, 98対応


Q1. サムネールが表示されない。

A1. お使いのパソコンのハードディスクの空き容量が充分にないか、または「デジカメマスターV」の起動時のリソースが足らない場合にこのような現象が確認されております。ハードディスクの空き容量を確保するか、余分な常駐プログラムを終了させてから再度起動させてみてください。

 

Q2. 画像を携帯電話(J-Phone以外)へメール送信できない。

A2. 画像をメール添付で送る事ができる機種は、J-Phoneのロングメールサービスを御利用の方のみとなります。


Q3. パソコンにデジタルカメラの写真をUSBケーブルを使って取り込みたい。

A3. 以下の2つの方法があります。お好きな方法でお試しください。

●『デジタルカメラをUSBでパソコンに接続』して取り込む場合
  1. デジタルカメラの電源をONにして、USBケーブルを差し込みます。
  2. 電源がONの状態のパソコンに、もう片方のUSBケーブル差し込みます。(このとき、ソフトが起動していない状態で構いません。)
  3. パソコンは接続されたデジタルカメラをドライブの1つとして認識します。(ドライ
    ブD、E、F等)
    注)この場合、ご使用カメラのUSB接続ドライバが、すでにパソコンにインストールされていることが前提になります。インストールされていなければ、認識されません。
  4. 「マイコンピュータ」を開きます。(デジタルカメラに当たる)「リムーバブルディスク」をダブルクリックして開いていきますと(「Olym100」等カメラメーカー特有のフォルダが次々に開きます。)、撮影された写真のアイコンが表示されます。
  5. これらのアイコンをコピー&ペーストやドラッグ&ドロップ、あるいはカメラ内を消去したいなら切り取り&コピーで(元には戻らないので注意が必要です)、パソコン内の任意のフォルダなどに取り込むことができます。
  6. 「デジカメマスターV」の起動時にこの操作を行いますと、「デジカメマスターV」の開いた任意のフィルムウィンドウ上にドラッグすれば取り込むことが出来ます。視覚的にはこれが一番わかり易く、環境設定もいらない取り込み方法かと思われます。
●『「デジカメマスターV」の環境設定』で取り込む場合
  1. 「ファイル」メニューの「環境設定」⇒「写真の取り込み」で 既述のデジタルカメラにあたるドライブを指定します。
    例:)E:¥DCIM\100Olymp\ (マニュアル146P-9.2) 注)メーカーにより異なります。
  2. ツリー写真の取り込みで「USBケーブルでカメラをドライブにマウント」ボタンか、取り込み画面の「カメラ」ボタンを押します。
  3. カメラドライバがきちんとインストールされており、 「1」の設定が間違っていなければカメラ内の写真がサムネール表示されます。
    ※表示に時間が少々掛かる場合は、画像データが大きい時、 また非対応のデータが含まれていないかアプリが検査しているためです。

Q4. 「Rich Edit1->Lines.Stringsの読み込み中」のエラーが出て、インストールができない。

A4. パソコン本体・Windows内のトラブル・ファイル破損が原因で表示されるエラーです。特定の復旧操作、あるいは、WindowsのセットアップCD-ROMから、正しい riched32.dll ファイルを 「%windir%\System」へコピーすることにより修復できます。

<手順>
  1. 現在起動しているソフトを全て終了させます。
  2. 「スタート」メニューから「検索」⇒「ファイルやフォルダ」を選択。
  3. 名前ボックスに「riched32.dll」(大文字・小文字問わない)と入力し、「探す場所」としてWindowsがインストールされているフォルダ(C:\WINDOWS\SYSTEM など)を、指定して「検索開始」を押します。
  4. 見つかった「riched32.dll」ファイルの名前を変更します。
    ※ご注意ください!「C:\WINDOWS\SYSTEM」フォルダのriched32.dllです。
      他のriched32.dllには手をつけないでください

    ファイルを選択した状態で、右ボタンをクリックし、「名前の変更」で「riched32.old(例)」と入力します。
  5. 新しい「riched32.dll」ファイルをコピーします。
    1. 「スタート」メニューから「設定」⇒「コントロールパネル」を選択します。
    2. 「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリックし、「Windowsファイル」タブをダブルクリックします。
    3. 「ファイルの種類」から「アクセサリ」をクリックし、「詳細」ボタンをクリックします。
    4. 「ファイルの種類」から「ワードパッド」のチェックを外して「OK」をクリックします。(既に外れている場合は f へ移行)
    5. もう一度クリック。
    6. 再びから の手順を繰り返して「アクセサリ」中にある「ワードパッド」の今度はチェックを入れて「OK」をクリック。
    7. もう一度OKをクリック。

      <ここでセットアップCDを要求してきた場合>

    8. セットアップCDを挿入
    9. ファイルのコピーが開始されます。(「ファイルのコピー」画面現る)
    10. ファイルのコピーが完了したらソフトを起動して問題が回避できたかを確認します。


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