PDFファイルとMicrosoft Officeファイル(Word/Excel /PowerPoint)、一太郎、テキスト間で相互変換が可能なPDF変換ユーティリティソフト。日本語の変換に特に強く、レイアウトがほとんど崩れないのが特長。PDFの分割・結合・セキュリティ設定なども自由自在に行えます。
PDFファイルを解析し、文字コード、文字の大きさなどを取り出してファイルを再構成。文字の誤認識が少なく書式も忠実に再現、画像や表も自動で認識します。市販製品の中で、最高レベルの高精度変換を誇ります。

●不要なテキストボックスを作らない ●文字の誤認識が少ない ●画像や表も忠実に変換 ●余白、ヘッダやフッダも設定
PDFを解析し、文字コード、文字の大きさなどを取り出してファイルを再構成します。前バージョンよりも変換精度をさらにアップさせ、文字の誤認識が少なく書式も忠実に再現。画像や表も自動で認識します。
※本製品で変換したOffice文書は、そのままOffice2007で読み込みが可能です。
●Office 2010のアドイン機能については32bitのみ対応しております。
●Office 2010で作成した文書(拡張子.docx / .xlsx / .pptx)からのPDF作成
本製品では、Office 2010で作成した文書からもPDFを作成することが可能です。但し、本製品を動作させる環境にOffice 2010がインストールされている必要があります。また、Office 2010のアドイン機能からのPDF作成についても、正常に動作することを確認しています。
●本製品でPDFから変換したファイルをOffice 2010で開いた場合
本製品で「Microsoft Word 97~2003」または、「Microsoft Excel 97~2003」、「Microsoft PowerPoint97~2003」形式へ変換した文書(拡張子 .doc / .xls / .ppt)をOffice2010で開くと、「保護されたビュー」として開かれる場合があります。このような場合、表示されたメッセージを選択後「編集する」ボタンをクリックすることで編集可能なデータとして開くことができます。
32ビット、64ビット両OSに対応しました。従来アドインのみで可能だった、Wordの見出しやExcelシート名をPDFのしおりに変換する機能も操作画面から簡単に指定できます。
<ご注意> 本製品はアンテナハウス製「リッチテキストPDF 5.2 スタンダード」と同等の製品です。
標準価格:¥10,290(税込)
| 機能比較表 | 変換!PDF4 | 変換!PDF4 Professional |
|---|---|---|
| 標準価格(税込) | ¥10,290 | ¥15,540 |
| 印刷可能なアプリケーションからのPDFファイル作成 | ● | ● |
| PDFファイルから通常変換(Word、Excel、PowerPoint、一太郎など) | ● | ● |
| PDF編集 | ● | ● |
| PDFファイルから高度変換(画像ファイル、画像化されたPDF) | ― | ● |
| Microsoft Office上から直接PDFを読み込み | ― | ● |
| OS | Windows 7(32/64bit)/Vista(32/64bit SP1以降)/XP(32bit SP3以降)/2000(SP3以降) |
|---|---|
| コンピュータ本体 | インテルx86系CPUを搭載し、上記OSが動作するPC(各OSの動作保証機種) |
| メモリ | 512MB以上推奨 |
| ハードディスク | 120MB以上のハードディスク空き容量 |
| ドライブ装置 | CD-ROMの読み込みが可能なドライブ |
| ディスプレイ | SVGA(800×600ドット)以上、High Color(16bit)以上 |
| その他 | 日本語版のみのサポート(その他の言語はサポート対象外となります) |