|



Windows OS上で保存されたファイルは、ファイル名などの「データ管理情報」と「データ本体」に分けて保存されます。ファイルを削除したり、フォーマットをかけた場合、実は
データ管理情報に『削除した』という情報を付加するに過ぎません。そのため、データ復元ソフトや残留磁気の解析機でのデータ復元が可能。重要な社内機密や個人情報は、第三者に閲覧、悪用される可能性があります。
|
 |
データ本体に新たなデータを上書き記録し、「塗りつぶす」事でデータを抹消します。ヌル値(0x00)のような単純なデータの上書きでも、ソフトで復元する事は不可能。乱数データを複数回にわたって書き込めば、残留磁気の解析機によるデータ復元も不可能となります。
|
 |


ネット閲覧履歴や個人情報などのプライバシー情報は、パソコン内に知らない間に蓄積され、ハードディスク容量を圧迫します。「完全プライバシー抹消」は、ボタンをクリックするだけでそのようなプライバシー情報を抹消。目に見えない不要なデータのクリーンアップにも役立ちます。 |

| パソコンに残ってしまうプライバシー |
インターネット関連
●閲覧履歴 ●パスワード ●オートコンプリート ●クッキー ●ダウンロード履歴など |
アプリケーション関連
●MS Office ●Windows Media Player ●RealOne Player ●Acrobat Reader ●MSN Messengerなど |
システム関連
●検索履歴 ●実行履歴 ●最近使ったファイル ●ごみ箱に捨てた形跡 ●不要なシステムファイルなど |
|

| 国防・軍事仕様を中心に14段階の抹消方式をご用意。 |
| 効率的な情報管理に役立つ抹消スピード重視型から、重要機密のリスク管理にも使える強力な抹消まで、用途に応じて最適なセキュリティを選択できます。 |

クラスタを一定の法則でスキップして固定値を書き込み時間を短縮。抹消スピード最重視型。 |
| グレード14 |
| 米国国防総省準拠方式 DoD5220.22-M+グートマン(Peter Gutmann)推奨方式 |
|

米国国防総省(ペンタゴン)標準の抹消方式に加えて、痕跡が最も残りにくいグートマン推奨方式でも抹消。理論上、どんな高性能の解析機でも復元不可能。 |

|
| グレード No. |
抹消方法 |
| グレード1 |
スーパー高速ゼロライト★ |
| グレード2 |
高速ゼロライト★ |
| グレード3 |
ゼロライト |
| グレード4 |
ランダムライト |
| グレード5 |
ランダム&ゼロライト |
| グレード6 |
米国海軍方式 NAVSO P-5239-26-MFM |
| グレード7 |
米国海軍方式 NAVSO P-5239-26-RLL |
| グレード8 |
旧米国国家安全保障局(NSA)推奨方式 |
| グレード9 |
現米国国家安全保障局(NSA)推奨方式 |
| グレード10 |
米国国防総省準拠方式 DoD5220.22-M |
| グレード11 |
米国空軍方式 AFSSI5020 |
| グレード12 |
北大西洋条約機構 (NATO)標準方式 |
| グレード13 |
グートマン(Peter Gutmann)推奨方式 |
| グレード14 |
米国国防総省準拠方式 DoD5220.22-M+
グートマン(Peter Gutmann)推奨方式★ |
|
|


| Windows関連の操作履歴 |
|
●document history ●windows search history ●windows run history ●backup files ●temp files ●recycle bin ●help cache files |
| インターネット関連の操作履歴 |
|
●browser cache files ●browser histories ●auto complete files ●password files
●Cookies ●downloaded program files ●Plug in temp files |
| アプリケーション、メッセンジャーなどの操作履歴 |
|
●MS Office: Access/Excel/PhotoEditor/PowerPoint /Word ●Windows Media Player ●Netscape
●IE ●AOL ●Yahoo!Messenger ●ICQ ●MSN Messenger ●RealPlayer ●QuickTime ●Acrobat
Reader |
|
Copyright (c) 2003 JUNGLE, Inc. All rights reserved.
|