『InfoKeeper2』は、ID、パスワード、カード情報、その他の個人情報を、専用ストレージ(情報金庫)に高度な暗号化技術により一括で保管できます。 しかも、オンラインフォームへ自動で入力できるので覚える手間もなく、紙に書き留めるなどの危険も冒さず情報管理ができます。
[ 保管できる情報 ]
■ ログイン情報(ID・パスワード)■ Eメールアカウント(パスワードを含む)
■ 銀行口座番号・クレジットカード情報
■ ソフトウェアのシリアル番号
■ 暗号化ファイルとそのパスワード など
Windows Vista対応
話題の新OS、Windows Vistaに対応しました。
暗号化方式(MARS)の追加
『InfoKeeper2』ではAES256bitの暗号化技術のほか、MARSが追加され、暗号化方式を選択できるようになりました。
MARSはIBMによって開発されたブロック暗号アルゴリズムで、特に32bitプロセッサ上での高速性に優れ、また、未知の攻撃に対しても高い強度を持つ、堅牢な暗号化技術です。
CSVファイルからのインポート
CSVファイルからインポートできるため、既存のデータをCSV経由で読み込むことができます。
スパイウェアなどの浸入も怖くない
もしスパイウェア、キーボードロガーなどの危険なソフトウェアが浸入しても、『スパイウェア・カウンタラクション・システム』や『アンチキーロガー』などの 強力な漏洩防止機能で、あなたの個人情報を守ります。
マスターパスワードの設定
専用ストレージには、マスターパスワードを設定できます。マスターパスワードは、自動的に5000倍の長さにして暗号化されるので、 外部からの盗難・解析を実質上不可能にします。
パワフルな暗号化技術
業界標準の強力な暗号化アルゴリズムであるAES(Advanced Encryption Standard)最高256bit長による暗号化技術を採用しています。
ストレージの自動ロックシステム
使用中のパソコンから離れて一定時間(設定した時間)が経過すると、個人情報が格納されているストレージを自動(または手動)でロックし、個人情報を保護します。
クリップボード転送によるデータの開示防止
クリップボード転送時のデータの開示を防止します。
バックアップ/リストア機能
データを保管したストレージは、バックアップ/リストアが可能です。
保管した情報は、安全にオンラインフォームへの自動入力が可能。覚える手間から解放され、紙に書き留める危険も冒さず情報管理ができます。
パスワードの自動入力
パスワード、クレジットカード番号、シリアルナンバーなどの保管したすべての情報を、スパイウェアなどによる漏洩から守り、オンラインフォームへ自動で入力。オンライン上だけではなく、アプリケーション上でも使用することができます。

パスワードの自動生成(最長64桁)
パスワードの長さを指定するだけで、完全にランダムなパスワードを生成します。作成されたパスワードは『InfoKeeper2』が管理するので、記憶する必要はありません。
リムーバブルメディアにコピーして持ち運び可能
保管した情報をリムーバブルメディアにコピーして持ち運べるので、自宅やオフィスなど複数の環境で、『InfoKeeper2』を利用できます。
- 本製品は、米国Ablazesoft社製「Ablazesoft Private InfoKeeper 2007」の日本語版です。
- Microsoft、Windows、Windows VistaはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- 記載された会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
- 本品をライセンスされた内容以外の目的で使用することは、法律により固く禁止されています。







