OSごと、ハードディスクの全データを抹消
「削除」や「フォーマット」ではデータは完全に消えません。
買い替えや交換時に手放すPCにデータが残っていると、深刻な情報漏えいにつながる危険があります。
『完全ハードディスク抹消Smart2008』なら、PCのハードディスク内の全データを簡単な操作で抹消します。
従来のハードディスク抹消ソフトは、FDやCD-ROMからブートする必要がありましたが、 『完全ハードディスク抹消Smart2008』ならWindowsから実行してもOSも含めて全て抹消。 驚くほど高速、最低限の手間と時間で抹消できます。
「削除」や「フォーマット」ではデータは完全に消えません。
買い替えや交換時に手放すPCにデータが残っていると、深刻な情報漏えいにつながる危険があります。
『完全ハードディスク抹消Smart2008』なら、PCのハードディスク内の全データを簡単な操作で抹消します。
インストール部分も設定部分も全てウィザード形式になっているので、はじめての抹消でも、画面の指示に従うだけで、 迷うことなく簡単に抹消作業ができます。
官公庁・企業で標準使用されている米国国防省DoD5220方式で、80GBのHDDをたった2時間弱で抹消できます。
BIOSアーキテクチャーを使用しており、ドライバー不要で直接ディスクにアクセスするので抹消速度が速く、しかも安定しています。
※ハードウェア環境に依存します。
80GBのハードディスクのDドライブを「ゼロライト方式」で抹消して計測、所要時間を比較(当社調べ 2008年1月現在)
〈PC環境〉●CPU:Pentium4 2.5GH/z ●メモリ:768MB
●HDD:[Cドライブ]80GB、[Dドライブ]80GB ●OS:Windows XP Professional
独自アーキテクチャーのMBRマネージャーにより、稼動しているWindowsごと抹消可能。CD-ROMを入れたままでなくてもOK。
Windowsから直接起動して、Cドライブを含むすべてのドライブを抹消できます。(Windows Vista/XP/2000のみ)
※CD-ROMからブートしての抹消や、抹消用FDを作成することもできます。

基本的なゼロライトから高度なグートマン推奨方式まで6つの抹消方式を備え、用途に合った抹消方式を選択できます。
| グレードNo. | 抹消形式 |
|---|---|
| グレード1 | ゼロライト |
| グレード2 | ランダムライト |
| グレード3 | ランダムランダムゼロライト |
| グレード4 | 米国国防総省準拠方式 DoD5220.22-M |
| グレード5 | 北大西洋条約機構(NATO)標準方式 |
| グレード6 | グートマン(Peter Gutmann)推奨方式 |
| 製品名 | 完全ハードディスク抹消2008 | 完全ハードディスク抹消 Smart2008 |
|---|---|---|
| 標準価格(税込) | ¥10,290 | ¥6,090 |
| WindowsからOSごと抹消 | × | ● |
| CD-ROMからブート | ● | ● |
| FDからブート | × | ● |
| 抹消方式の数 | 15 | 6 |
| GUI(マウスによる操作) | ● | × |
| パーティションの抹消 | ● | × |
| 外部ディスクの抹消 | ● | × |
| 空き領域の抹消 | ● | × |
| リムーバブルメディアの抹消 | ● | × |
| コンピュータ本体 | PC/AT互換機 |
|---|---|
| メモリ | 32MB以上 |
| OS | CD-ROMブート時は不要、Windows OSから実行する場合はWindows Vista/XP/2000 ※WindowsOSから抹消を実行する場合は管理者(Administrator)権限が必要 |
| 抹消対象ドライブ | システムBIOSが認識できる4台までのドライブ |
| その他 | 起動フロッピーディスクを作成する場合は、Windows 98SE/Me/2000/XP/Vistaで作成することが可能 |