パソコンやデジタルカメラなどを廃棄したり、第三者に譲ったり、中古市場に売却したりする時、気になるのは、ハードディスクやメモリーカードの中のデータ。
削除やフォーマット(初期化)をしても、データを消したことにはなりません。
「完全復元」シリーズなどの専用ツールを使えば、簡単に復元できます。機密情報や個人情報の詰まったハードディスクやメモリーカードをすっきり抹消するなら、確実で安全な抹消力を備えた「完全抹消」シリーズがおすすめです。
業界最速水準の抹消スピードに加え、複数のハードディスクを並列処理で抹消。作業が短時間で済みます。
■2台のハードディスクを抹消する場合
安価な抹消ソフトの場合、抹消処理は一度きりしか受け付けませんが、「完全ハードディスク抹消PRO11」なら、何度でも抹消処理が実行できます。
空き領域には削除したはずのファイルの痕跡が残っており、これが復元の手がかりになります。空き領域も抹消することで、完全な抹消が可能になります。
最新版Windows PE3.0を内蔵。認識できるハードディスクの数がさらに増加しています。
接続中の全ハードディスクが抹消対象、抹消レベルが現NSA方式でOKなら、抹消はワンクリックで済みます。
スピード重視の方式から米国国防総省準拠の方式まで。目的や用途に応じて15のグレードから選べます。
パーティション情報を正確に認識して抹消できるため、パーティションごとの抹消が可能。指定した領域だけ抹消することができます。
リカバリ領域を残す抹消も可能。メーカー指定のリカバリ領域を把握し、そのリカバリ領域を除いて抹消できます。パソコンを再利用の際、安心です。
パソコンが動かないからといって、そのまま廃棄するのは危険です。Windowsが起動できなくても、CD-ROMやUSBメモリからブートすることで確実に抹消できます。
パソコンの搭載メモリが512MBよりも少ないパソコンでも、CDブートから抹消できます。
(低スペックパソコンのCDブートからの利用については、一部のオプションが利用できない場合があります。)
企業ユースに適した抹消レポートを表示できます。
レポート内容:
抹消開始・終了日時、ソフトウェア情報(バージョン)、パソコンの製造元・型番・製造番号、CPU、メモリ、抹消したハードディスクやパーティションのサイズ、抹消したハードディスクの型番・製造番号、抹消方式、抹消結果、エラー有無、抹消後のスナップショットなど
| コンピュータ本体 | PC/AT互換機 |
|---|---|
| OS | 非依存のため各Windows OSに対応 |
| CPU | Intel Pentium II 300MHz以上またはその互換以上 |
| メモリ | 512MB以上(推奨:1GB以上) |
| デバイス装置 | CD-ROMブート時は、ブート可能な光学ドライブ、USBブート時は、ブート可能なPCおよびUSBデバイス |
| 制限事項 | Windows PEは、OSが起動してから72時間後に再起動される制限があります ※同梱の「ドライブ抹消ツール」「空き領域抹消」は、Windows 7/Vista/XPでのみ使用できます。Windows上で使用するには、管理者(Administrator)権限が必要です。 |