標準価格:¥4,980(税込)
※個人利用については、同時に使用しないという条件で、使用できる台数に制限はありません。
法人利用については、パッケージ1商品につき10台までとなります。
商用を除き、企業内における多クライアント利用時の価格について詳しくは、法人のお客様向け ライセンス販売 ページをご覧ください。
パソコンを廃棄処分する場合、気になるのは、ハードディスクの中のデータ。
削除やフォーマット(初期化)をしても、データを完全に消したことにはなりません。「完全復元」シリーズなどの専用ツールを使えば、簡単に復元できてしまうからです。
他人に見られては困る個人情報が詰まったハードディスクをすっきり抹消するなら、確実で安全な抹消力を備えた「完全抹消」シリーズがおすすめです。
安価な抹消ソフトの場合、抹消処理は一度きりしか受け付けませんが、完全ハードディスク抹消11なら、何度でも抹消処理が実行できます。
BIOSレベルで処理を行うため、メモリ32MBの低スペックパソコンでも抹消可能です。
Windows98SE/Me搭載パソコンでも抹消できるように、フロッピーディスク版作成機能が付いています。
最速1GBあたり12秒でデータを抹消。大容量ハードディスクの抹消に威力を発揮します。
※320GBのハードディスクドライブを「ゼロライト方式」で抹消して計測。(当社調べ2010年11月)
●CPU:Intel Core2Duo 2.4GHz ●メモリ:2GB ●HDD:320GB
DoD5220.22-M方式とは、官公庁や企業で標準採用されている米国国防総省準拠の抹消方式。BIOSレベルの抹消を行い、ドライバを介せず直接ディスクにアクセス。超高速で安定した処理の理由です。
高速なゼロライトから高度なグートマン推奨方式まで。目的や用途に応じて6のグレードから選べます。
パソコンが動かないからといって、そのまま廃棄するのは危険です。Windowsが起動できなくても、CDやフロッピーディスクからブートすることで確実に抹消できます。
※FDからの起動による作業を行うには、あらかじめFD版を作成しておく必要があります。
安価なソフトでも抹消を行うだけなら可能ですが、信頼性までは保証できません。「完全ハードディスク抹消11」は、抹消日時やパソコンの製造元・型番やハードディスクの型番・製造番号など報告書に必要なレベルの情報がレポートとして保存されます。
レポート内容:
抹消日時、ソフトウェア情報、パソコンの製造元・型番・製造番号、メモリ、抹消したハードディスクのサイズ、抹消したハードディスクの型番・製造番号、抹消方式、抹消結果、エラー有無など
標準価格:¥4,980(税込)
※個人利用については、同時に使用しないという条件で、使用できる台数に制限はありません。
法人利用については、パッケージ1商品につき10台までとなります。
商用を除き、企業内における多クライアント利用時の価格について詳しくは、法人のお客様向け ライセンス販売 ページをご覧ください。
| コンピュータ本体 | PC/AT互換機 |
|---|---|
| OS | CDブートおよびFD版ブート時はOS不要。Windows OSから実行する場合は、Windows 7/Vista/XP。FD版作成には、Windows 7/Vista/XP/2000/ME/98SEで作成が可能 ※Windows 7/Vista/XP/2000では管理者(Administrator)権限が必要です。 |
| メモリ | 32MB 以上 |
| デバイス装置 | CDブート時は、ブート可能な光学ドライブ |
| 制限事項 | MBRを編集する可能性のあるソフトウェアがインストールされている環境では正常動作しない場合があります |