認識しないドライブを修復
起動ドライブ(Cドライブ)が認識せず、Windowsが起動しない時、CD-ROMから起動してドライブをまるごと復元できます。
『完全ドライブ復元 2008』は、従来のファイル復元ソフトでは解決が困難だった、 情報が読み込めなくなってしまったドライブやパーティション情報を失った領域をスキャンしてドライブをまるごと復元するソフトです。
Windows PE2.0は、Windows Vistaが持つドライバを標準搭載しているので、 今までに認識できなかったドライブも認識できるようになります。
起動ドライブ(Cドライブ)が認識せず、Windowsが起動しない時、CD-ROMから起動してドライブをまるごと復元できます。
パーティションを誤って削除してしまった時でも、失った領域をスキャンしてファイルシステムをまるごと復元できます。
削除した論理ドライブの情報を復元したい場合、そのドライブのみを復元してドライブ情報を修復できます。
システムエラーでパーティションがアクセス不能になってしまっても、CD-ROMから起動してファイルシステムを復元できます。
従来の復元ソフトでは、復元したデータを保存するためのハードディスク領域を別途用意して復元処理を行っていましたが、 「完全ドライブ復元」は復元対象ハードディスクをそのまま復元できます。
OSが認識するIDE・SCSI・SATA・SATA2接続の内蔵/外付けハードディスクのデータ復元に対応。
速度を重視した『簡易スキャン』とドライブの全セクタをスキャンする『詳細スキャン』の2つのスキャン方法があります。 『詳細スキャン』は、消失したパーティションからデータが復元される可能性が高くなります。
システムが起動しなくなった場合でもCD-ROMから起動して復元することが可能です。
137GB以上の容量があるハードディスク(=Big Drive)に対応。
| コンピュータ本体 | 各OSが推奨するCPU搭載のコンピュータ |
|---|---|
| OS | Windows Vista/XP/2000 ※インストールおよびソフトを使用するには管理者(Administrator)権限が必要です。 ※CDブート時、OSは不要です。 |
| CPU | Intel Pentium 1GHz以上 |
| メモリ | 128MB以上(256MB以上推奨) |
| ドライブ装置 | 倍速以上のCD-ROMドライブ。 |
| 対応ファイルシステム | FAT16、FAT32、NTFS |
| CPU | 300MHzCPU以上 |
|---|---|
| メモリ | 512MB以上 |