ハードディスクドライブのトラブルやパーティションデータ消失トラブルを解決する復元ソフト。従来のデータ復元ソフトでは解決が困難だった、情報が読み込めなくなってしまったドライブやパーティション情報を失った領域をスキャンしてドライブをまるごと復元するソフトです。
パーティションを削除してしまった場合や、パーティション変更時に失敗して消えてしまった場合などに、失った領域をスキャンしてパーティション情報を丸ごと復元します。
システムエラーなどで起動ドライブ(Cドライブ)が認識せず、Windowsが起動しないときには、CD-ROMやUSBメモリから起動してドライブを丸ごと復元します。
PCでWindowsが立ち上がらなくなっても、CDブート/USBブートすることでWindows PE 2.0が起動し、ハードディスクを認識します。また、PCが特殊なハードディスクで、Windows PEが認識しない場合も、ドライバ追加読み込み機能で認識できます。
ハードウェアRAIDであれば、ドライブ情報を復元できます。
※RAIDの各レベルに対応
OSを立ち上げることなくCD-ROMブートでの復元作業が可能です。常駐ソフトや自動アップデートの影響を受けず、データを紛失した時により近い状態から復元作業ができるので、復元できる可能性が高くなります。
データ復元ソフトでは、復元したデータを保存するためのハードディスク領域を別途用意して復元処理を行っていましたが、『完全ドライブ復元 2009』は復元対象ハードディスクをそのまま復元できます。
速度を重視した「簡易スキャン」とドライブの全セクタをスキャンする「詳細スキャン」の2つのスキャン方法があります。「詳細スキャン」は、消失したパーティションからデータが復元される可能性が高くなります。
操作中に、直前の操作を取り消して元の状態に戻せるため、操作ミスをしても安心して実行できます。
OSが認識するIDE・SCSI・SATA・SATA2接続の内蔵/外付けハードディスク・SSDのデータ復元に対応。
137GB以上の容量があるハードディスク(=Big Drive)に対応。
本製品の機能を、お手持ちのUSBメモリに「完全」シリーズ独自の方法でコピーできます。
CD-ROMドライブが付属していないモバイルPCでも、USBメモリからブート・実行できるため、大変便利です。
※CD-ROMからUSBブート版を作成する場合は、CDドライブ搭載のPCで作業を行う必要があります。
※USBメモリは別途用意する必要があります。
| PC | 各OSが推奨するCPU搭載のコンピュータ |
|---|---|
| OS | Windows Vista/XP/2000 ※インストールおよびソフトを使用するには、管理者(Administrator)権限が必要です。 ※64bit OSでは、32bitアプリケーションとして動作します。 |
| CPU | Intel Pentium 1GHz以上 |
| メモリ | 128MB以上(512MB以上推奨) |
| ドライブ装置 | インストール時は、倍速以上のCD-ROMドライブ。CD-ROMブート時は、ブート可能なCD-ROMドライブ。USBブート時は、ブート可能なPCおよびUSBデバイス |
| 対応ファイルシステム | FAT16、FAT32、NTFS |
| CPU | 300MHz以上 |
|---|---|
| メモリ | 512MB以上 |
| 制限事項 | Windows PEは、OSが起動してから72時間後に再起動される制限があります。 |
| PC | 各OSが推奨するCPU搭載のコンピュータ |
|---|---|
| OS | Windows Vista/XP/2000 ※インストールおよびソフトを使用するには、管理者(Administrator)権限が必要です。 ※64bit OSでは、32bitアプリケーションとして動作します。 |
| CPU | Intel Pentium 1GHz以上 |
| メモリ | 128MB以上(512MB以上推奨) |
| デバイス装置 | インストール時は、USBポート。USBブート時は、ブート可能なPCおよびUSBデバイス |
| 対応ファイルシステム | FAT16、FAT32、NTFS |
| CPU | 300MHz以上 |
|---|---|
| メモリ | 512MB以上 |
| 制限事項 | Windows PEは、OSが起動してから72時間後に再起動される制限があります。 |