




Windowsで作業しながら、新しいハードディスクへのコピーを進めることが可能。日常作業を止める必要がなく、スムーズにハードディスクが交換できます。
わずか3ステップでハードディスク内のファイルをまるごとコピーします。
ファイル作成日時などのプロパティ情報やOSがロックするファイルシステムもコピーできます。更新日時が変わることで起こるファイル管理のトラブルがなくなります。
※VSS は、使用中のファイルや OS にてロックされているファイルのスナップショットを取得してコピーする機能:Volume Shadow Copy Service の略称です。
コピー元とコピー先でハードディスク容量が違う場合でも、自動的にドライブサイズを調整してコピーを行います。
※コピー元の実際のファイルサイズより少なく設定することはできません。
コピー先/コピー元の複数のパーティションを任意のサイズに手動設定できます。
※コピー元の実際のファイルサイズより少なく設定することはできません。
例えば、システムドライブだけというように、必要なパーティションのみをコピーできます。容量があまり大きくないSSDへのコピーなどで特に有効です。
非RAID環境のハードディスクからRAID環境へ移行する場合、あるいはその逆の場合でも、問題なくハードディスクをコピーできます。

新規にハードディスクを使用時、コピー先のハードディスクは未割り当てです。その場合は、コピーボタンをワンクリックするだけでコピーを開始します。
IDE / SCSI / SATA / SATA2 / SATA3 / SSD
FAT16 / 32 / NTFS / Linux Ext2 / Linux Ext3 / ReiserFS / LinuxSwap
※Windows以外のファイルシステムは、セクタコピーのみ対応。
『完全ドライブコピー12 SATA-USBケーブル付き』付属のケーブルは、ケーブル付属のボタンひとつで今使っている PC のハードディスクを新しいハードディスクにコピーする機能がついています。
ドライブコピーをする際、デスクトップ PC ならケースを開けてハードディスクを接続したり、ノート PC なら USB でハードディスクをつなぐキットを購入する必要がありますが、SATA-USBケーブル付きなら交換前の手間が不要なので便利です。
※画像は実際の同梱ケーブルとは異なる場合があります。
※ワンボタンコピーを使用する場合はWindows上でCD付属の連携サービスを起動する必要があります。
「SATA-USBケーブル」には下記内容が同梱されています。
●変換コネクタ本体…1個 ●ACアダプタ…1個 ●電源ケーブル…1本
●SATA電源変換コネクタ…1個 ●SATA接続ケーブル…1本 ●USB接続ケーブル…1本
| コンピュータ本体 | 各OSが推奨するCPU搭載のコンピュータ |
|---|---|
| OS(日本語OS) | Windows 7 Home Premium/Professional/Ultimate Windows Vista Home Basic/Home Premium/Business/Ultimate Windows XP Home/Professional ※Windows上で使用するには、管理者(Administrator)権限が必要です。 ※64bitOSでは、32bitアプリケーションとして動作します。 |
| メモリ | 512MB以上(推奨:1GB以上) |
| ハードディスク | コピー先ハードディスクは、指定したドライブ(パーティション)内の容量のコピーを行うだけの容量が必要となります。 |
| デバイス装置 | 倍速以上の光学ドライブ(CD-ROMから直接起動時に必要)、CD-ROMブート時はブート可能な光学ドライブ、USBブート時はブート可能なPCおよびUSBデバイス |
| CPU | Intel Pentium II 300MHz以上 またはその互換以上 |
|---|---|
| メモリ | 512MB以上(推奨:1GB以上) |
| 制限事項 | Windows PEは、OSが起動してから72時間後に再起動される制限があります。 |