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システムマネージャー3

2003年7月17日新発売







IBM AT互換機(DOS/V機)のハードディスクには、最大4個の基本パーティションしか作成できません。5つ以上のOSを運用するには、同一の基本パーティションで不安定な状態のままOSを共存させなければなりません。
・多種多様なOSを色々使用したい
・製品の開発で色々なテスト環境が必要
・多人数で1台のパソコンを使用したい  ...など



最大255の独立した基本パーティションの作成が可能。それぞれのパーティションで異なるOSを安全かつ独立した環境で使用できます。また、通常1台のハードディスクに対して1つのみ作成可能な拡張パーティションを複数作成できます。それぞれの拡張パーティションに複数の論理パーティションを作成できます。






単一のパーティション、複数のパーティションイメージを、OSも含めてまるごと圧縮してバックアップ。ATAPI接続(標準IOポート)に接続されているCD/DVD+R/+RW/-R/-RWへ直接書き出せます。大切なデータの保護しておけば、重大なシステム障害が発生しても安心。また、画像や動画を集めたパーティションのライブラリー化など一歩進んだ活用が可能です。



ブートセレクタ、パーティション管理ツール、バックアップツール、全てオールインワン。一回のインストールで各機能が使用できるのは「システムマネージャー3」だけ。



製品メディアそのものがブータブルCDなので、Windowsなどパソコン上のOSに依存する事なく使用可能。



設計上、2テラバイト(2000GB)まで対応。
※BIOSが対応している必要があります。



Linuxの最新ファイルシステムであるLinuxExt3のパーティション操作に対応。



インストールサイズは最大16MB。BIOSレベルでのGUI、余計なウィザードもなく、軽快で簡潔、安定した操作性。



パーティション基本操作
(新規作成/削除/フォーマット/サイズ変更/移動/コピー)
パーティション分割と結合
パーティション削除の取り消し(UNDO)
クラスタサイズの変更

パーティション表示と非表示
パーティション情報の把握
アクティブパーティションの設定
FAT16⇔FAT32 ファイルシステムの相互変換


FAT(16、16X、32、32X)、NTFS、NTFS2000、NTFS5.1(XPで使用されるNTFS)、Linux Ext2/Ext3/Swap/ReiserFS など




Windows XP対応
ブートしたOS表示をカラーアイコンで識別
MultiFAT機能(ひとつパーティションに複数OSをインストール)
日・英など各国語OSのマルチブートに対応
MBRとLILOの共存
2台目以降のハードディスクドライブへのOSインストール


Windows Windows XP、Windows Me、Windows 2000、Windows NT、Windows 98、Windows 95、Windows 3.x
UNIX/Linux TurboLinux、Red Hat Linux、LASER5 Linux、Vine Linux、OpenLinux、Kondara MNU/Linux、Storm Linux、Corel Linux、Intaractive Linux、Solaris、Free BSD、Coherent Unix、Lynx OS、Minix、NetBSD、NeXT Step、OpenStep、SCO UNIX、UnixWare、XENIX
DOS DOS/V、DR-DOS、MS-DOS、Novell-DOS、Open DOS、PC-DOS、PTS-DOS、DOS 98
その他 超漢字(B-right/V)、BTRON 1B、BeOS、OS/2、NetWare、CTOS、Pick、QNX、THEOS、CP/M




パスワードロックで、パーティション情報のセキュリティを確保
ハードウェアRAID(RAID0/1環境)に対応
外付けハードディスクドライブに対応(BIOSで認識できるドライブのみ)
インストール先として、論理ドライブを指定可能




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