『Alexander SPK』は、PCのシステムクラッシュ発生時に、クラッシュ関連データの保存、再起動、原因の分析、さらにクラッシュレポートの作成まで自動で処理。ダウンタイムを最小限にし、同様のクラッシュトラブルの防止にも役立ちます。
自宅サーバ管理者には必携の、世界有数のクラッシュマネージメントソフトウェアです。
重要なトラブルデータを瞬時にディスクへ退避
ここがすごい!
SPKエージェントがWindowsシステムクラッシュイベントを常に監視しています。
クラッシュ発生時、マシン上で発生している全状況を速やかにPC内のハードディスクへ保存します。このデータは、『Alexander SPK』がマシンを再起動した後、自動的に行われるシステム診断に使用されます。
マシンの再起動
ここがすごい!
自動的にマシンのダウンタイムの最小化を図ります。また、マシンが起動しなくなる、というトラブルも防止できます。
トラブル原因の追跡を開始する前に、クラッシュしたマシンを安全にシャットダウンし、自動的に再起動を実行します。
トラブル原因の解析、クラッシュレポートの作成
ここがすごい!
クラッシュレポートを参照すれば、トラブル原因を排除し、同様のトラブルの再現を防ぐことができます。
クラッシュデータを分析することにより、クラッシュ原因をピンポイントでレポートします。システム診断を実行し、トラブルを発生させたアプリケーション、ドライバーなどを特定し詳細にレポートします。
トラブル内容をEメールでレポート
ここがすごい!
トラブルの原因はピンポイントでレポートに記載されます。
遠隔地のサポートエンジニアや、開発者にトラブル内容をレポートするため、必要な情報を自動的にまとめます。管理者などへEメールでレポートする機能も備えています。
シンプルなビューワーによる管理
Javaインターフェースを使用したシンプルなビューワーによって、クラッシュイベント発生時の設定や、データの保管、クラッシュレポートの参照などを簡単に操作することができます。
マイクロソフト社の純正デバッガーを採用
インストール時に、米国マイクロソフト社の純正デバッガーをダウンロードして、クラッシュ原因解析診断に使用します。
●本製品は、スタンドアローンPC、またはネットワーク上の1台のクライアントPCに使用する製品です。
●使用時にインターネットに接続していない環境では、クラッシュ解析のための最新情報を取得できません。
●Microsoft、WindowsはMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
●JavaおよびすべてのJava関連の商標は、Sun Microsystems,Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
●その他、記載された会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。本品をライセンスされた内容以外の目的で使用する事は、法律により堅く禁止されています。
開発元
米国Alexander LAN社 http://www.alexander.com/
ネットツール株式会社 http://www.nettool.co.jp/


