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システムマネージャー2003
DOS/V機,PC/AT互換機 対応

製品の特徴
最大255の独立した基本パーティションの作成が可能!
IBM AT互換機(DOS/V機)のハードディスクには、最大4個の基本パーティションしか作成できません。5つ以上のOSを運用するには、同一の基本パーティションで、不安定な状態でOSを共存させなければなりませんでした。「システムマネージャー2003」は、最大255の独立した基本パーティションの作成が可能。それぞれのパーティションで、異なるOSを安全かつ独立した環境で使用できます。また、通常1台のハードディスクに対して、1つのみ作成可能な拡張パーティションを、複数作成できます。拡張パーティションには、その内部に複数の論理パーティションを作成することができます。

主な機能
パーティション

基本パーティション作成

◎(最大255作成可能)
拡張パーティション作成 ○(複数作成可能)
論理パーティション作成 ○(複数作成可能)
パーティション削除
パーティションサイズ変更
パーティション移動/複写
パーティション削除取り消し
有効/隠しパーティションの設定 255個の中から4つまでMBRに設定可能
8.4GB以上のHDDサポート
パーティションID変更 ○(任意に可能)
パーティションイメージのバックアップ
自分がインストールされる独自のパーティション
テキストファイル編集
パーティションの起動フラグ変更
マルチブート
同一パーティションに複数OSの共存 ○(マルチOS)
セキュリティ 「システムマネージャー2003」自体のロック&ユーザごとのOS一覧設定
独自のMBR(EMBR)
MBRとLILOの共存
2台目以降のHDDへのOSインストール
その他
BIOSレベルでのGUI
FDから起動して実行
インストール条件 インストールにはOSは必要無し

バックアップ機能搭載!
パーティション情報をまるごと保存
保存画面パーティションのデータを、OSも含めてまるごと圧縮してCD-Rなどにバックアップ可能。大切なデータの保存、画像や動画を集めたパーティションのライブラリー化など、一歩進んだ活用が可能です。

※HDDの空き領域や、IDEドライブによる書き込み可能なCD-R/RWにバックアップできます。

新開発インターフェース
わずか3ステップでパーティション編集
編集画面新開発のインターフェースは、OS起動前のBIOSレベルで操作可能。OSに依存しない、安定した操作が実現します。
マウスをクリックするだけ、わずか3ステップでパーティション編集が可能です。 

バックアップ機能搭載!
パーティションの作成/削除・サイズ変更・移動/複製機能も充実
操作可能なファイルシステム 作成/削除 サイズ変更 移動/複製

FAT16

FAT16X
FAT32
FAT32X
FAT(WindowsXP/NT/2000)
NTFS
NTFS2000
NTF55-1(Windows XP)
Linux Ext2 -
Linux Swap -
Be OS - -
CC DOS - -
※任意のIDのパーティションの領域確保/削除が可能。フォーマットはFAT系のみ可能。サイズ変更は、FAT系とフォーマット済のNTFSで可能。移動と複製はFAT系、NTFS、Linuxが可能。

対応OS
パーティションごとに、異なるOSをインストール
Windows UNIX/Linux DOS

XP

Storm Linux Novell-DOS
Me Corel Linux Open DOS
98SE Interactive Linux PC-DOS
98 Solaris PTS-DOS
95OSR2 Free BSD DOS98
95 Coherent Linux その他
3.1 Lynx OS 超漢字
2000 Minix BTRON 1B
NT4.0 NetBSD Be OS
Unix/Linux NeXTStep OS/2
TurboLinux SCO UNIX NetWare
RedHat Linux UnixWare CTOS
Laser5 Linux XENIX Pick
Vine Linux DOS QNX
OpenLinux DR-DOS THEOS
Kondara MNU/Linux MS-DOS CP/M
※上記以外でも、対応ハードウェアで動作するすべてのOSに対応(パーティションのフォーマットIDが判明しているOSを推奨)。
※OSによってはインストール・起動・運用に制限がある場合があります。

大事なパーティションでのセキュリティを確保
ユーザーメニューを作成、ユーザーごとに起動可能なパーティションを切り替えることが可能です。ユーザーメニューは、ログイン名とパスワードでロックされます。「システムマネージャー2003」による操作もパスワードでロック。

インストールや操作に、OSは必要ありません!
「システムマネージャー2003」にはWindowOSが必要ありません。つまり、まっさらなハードディスクやLinuxのみインストールされている場合でも、インストールや操作が可能です。


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