● システムクラッシュなどのトラブル時、簡単に元の環境に戻せる。
● 圧縮するので、システム全体をDVD-R/RWなどにバックアップできる。
● 指定したファイルだけをもれなく対象とするので、短時間でバックアップ。
● 必要なファイルの必要な時点を、簡単に短時間で復旧。

簡単操作で作成したバックアップテンプレートを使用すれば、繰り返しバックアップをする際にいちいち設定をする必要がなく、わずかワンステップで行えます。
毎月/毎週/毎日(時間指定)/システム起動時に、自動でバックアップを行う設定ができ、「バックアップを怠って不意のデータ消失」というリスクを回避できます。テンプレートはスケジュールバックアップでも使用できます。
必要な部分だけ、ファイルやフォルダ、パーティション単位でのバックアップと復元ができます。
完全バックアップだけでなく、増分バックアップにも対応。バックアップ後に作成または変更されたファイルだけをバックアップするので、作業時間が大幅に短縮されます。また「テンプレート機能」により、増分バックアップ/復元作業も簡単に行えます。
システムクラッシュでOSが起動しなくなった場合でも大丈夫。「ブートマネージャ」を使用すれば、CD-ROMがなくてもリカバリ環境でシステムドライブのバックアップと復元ができます。
インストールしなくても、CD-ROMから起動してバックアップイメージの作成ができます。例えばPC購入時やOSの再インストール時に利用すれば、さまざまなアプリケーションやファイルが存在する前の状態に戻せます。
起動ドライブ以外のドライブやネットワークドライブ、外付けドライブやDVD-R/RW、CD-R/RWなどのメディアに保存でき、しかもそこから復元できます。
保存するメディアを設定すれば、バックアップの際にイメージファイルを自動で分割。DVD-R/RW、CD-R/RWに分けて保存することができます。
OSを起動して他のアプリケーションを動作させながら、バックグラウンドでイメージを作成。効率的にバックアップ作業が行えます。
イメージファイルは暗号化され、パスワードで保護。不正にデータを復元された場合や、ネットワークドライブ上に置く場合でもファイルを見られないので安心です。
バックアップイメージの圧縮率の設定や、バックアップ優先度の設定により速度を変えることができます。さらに、バックアップ中にも速度調整ができます。
非圧縮、低圧縮、高圧縮の中から圧縮レベルを選択して、バックアップファイルのサイズを小さくすることができます。

バックアップしたデータの保存先は、ネットワーク経由のファイルサーバやリムーバブルメディアも選択できます。
※USB2.0/IEEE1394接続デバイスなど、Windowsが認識するすべてのドライブに対応。
- 接続できなかった場合でも、再接続時に自動でバックアップ再開。
例えばサーバを保存先にしているノートPCを持って外出した場合、ネットワークに接続せずに更新したファイルを、サーバへの接続が回復した時に自動でバックアップします。 - AES 128bit形式で暗号化されるので、情報漏えいの心配がありません。
- データ圧縮してバックアップするので、ネットワーク・パフォーマンスを低下させません。
バックアップしたファイルの複数の世代(Generation)を管理することも可能。範囲内の世代のどの時点のファイルも簡単に復元することができます。
※最大20世代まで。
メモリ使用量が少ないので(モジュールサイズ15MB程度)、PC動作への影響はほとんどありません。操作も簡単で、ブラウザ上でフォルダとファイル種別を指定するだけで設定が完了、最大保存サイズの指定も可能です。
- Tivoli、IBMは、IBM Corporation の商標です。
- その他、記載された会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。本品をライセンスされた内容以外の目的で使用する事は、法律により堅く禁止されています。









