Windowsのプロセスを監視して、システムの安定性やパフォーマンスを維持できるタスクトレイ常駐ソフト。起動するだけで、プロセスごとに使用するCPUを自動に割り当てます。これによって、システムのレスポンスが飛躍的に向上します。更に旧バージョンからパフォーマンスが15%以上向上!ゲームユーザーから一般ユーザーまで、あなたのPCを格段に速くする、最強のチューニングツールです。
PC上で複数のソフトを実行すると、システムのレスポンスが低下します。場合によっては、ストール(停止)や、クラッシュ(異常終了)してしまうことも。これは、それぞれ実行しているプロセスが、CPUに高い負荷を与えているからです。さらに見逃せないのが、セキュリティソフトやソフトのアップデートなどのバックグラウンドで実行されるプロセス。気がつかないうちに大きな負荷になります。
「ProcessLasso」なら、CPUのパフォーマンスの妨げになるこれらのプロセスを管理して負荷分散をします。理論的なプライオリティ(優先順位)に基づいて、PCで動作している全てのプロセスに対して、CPUの割り当てをコントロールします。CPUを過剰に消費しているプロセスは、優先順位を一時的に下げて実行するなどをしてPCのレスポンスを向上させます。
「ProcessLasso」で必要な作業は、わずか1分のインストール作業だけ。特別な知識がなくても、デフォルト設定で全てお任せ。
それぞれのプロセスの優先度を個別にカスタマイズできるのも「ProcessLasso」の注目ポイントの1つです。変更したいプロセスを、右クリックで選択するだけ。デュアルコア以上のCPUが搭載されているPCなら、プロセスごとに使用コアを指定できます。最大32個のCPUコアサポートし、特定のプロセスに対して、1つのコアしか使わせないことも可能です。加えて、実行を禁止するプロセスも指定できます。「タスクマネージャー」では不可能だった、CPUの自在コントロール ―― それが「ProcessLasso」です。
各プロセスのCPU優先度を手動設定
各アプリの使用コアを手動設定
ゲームなど、フルスクリーンで実行されるプログラムに有効なのが「ゲームモード」です。他のプロセスの優先順位を下げることで、CPUに過剰な負荷を与えることなく、快適にプレイできます。
ゲーマーには必見の「ゲームモード」

「ProcessLasso5」は、Windows 8 Developer Preview版にて動作確認ずみ。Windows8発売にも対応。

(ProcessLasso Server Editionのみ)
Windows Serverの機能特性に合わせ、プロバランスを更に調整しました。マルチユーザー環境下では、最大約30%のパフォーマンス向上と安定稼働を提供します。
サーバーに求められる必須機能、安定稼働を求めるなら、是非 本バージョンをご使用下さい。
ダウンロード版は、32bit OS と 64bit OS とで商品が異なります。お使いの環境をお確かめの上、お買い求めください。
| ライセンス | 1ライセンス1PC |
|---|---|
| コンピュータ本体 | メーカーサポートのPC/AT互換機 |
| OS | Windows 7/Vista/XP ※Windows 7/Vista/XPへのインストールには管理者(Administrator)権限が必要です。 ※32bit、64bit版OSに対応。 |
| CPU | 各OSが推奨するCPU搭載のPC |
| メモリ | 各OSが正常動作するメモリ |
| ハードディスク | 10MB以上 |
| ディスプレイ | 1024×768ピクセル以上(1280×1024ピクセル以上推奨) |
| その他 | インターネット接続環境(製品認証時に必要) |
| コンピュータ本体 | PC/AT互換機 |
|---|---|
| OS | Windows Server 2008 / 2003(32bit / 64bit それぞれ専用商品) ※日本語OS環境のみサポート ※インストールには管理者(Administrator)権限が必要 |
| CPU/メモリ | 対応OSが正常動作するクロック/容量 |
| ハードディスク | プログラムインストール時に10MB以上必要 |
| その他 | インターネット環境必須(サーバアクティベートのため) |