システムクラッシュが発生しても自動で復旧、損害を最小限に
クラッシュマネジメントソフト
『 Alexander SPK (アレキサンダーSPK) 』
〜 2005年2月25日(金)発売開始 〜
報道関係者各位
2005年2月4日
株式会社ジャングル
株式会社ジャングル(東京・千代田区)は、PCのシステムクラッシュが発生した際に、自動で復旧してダウンタイムを最小限にし、しかも原因の解析までするクラッシュマネジメントソフト『 Alexander SPK (アレキサンダーSPK) 』を、2005年2月25 日(金)より発売開始します。
クラッシュしても自動で復旧、損害を最小限に
『Alexander SPK 』は、PCのシステムクラッシュ発生時に、クラッシュ関連データの保存、再起動、原因の分析、さらにクラッシュレポートの作成まで自動で処理します。ダウンタイムを最小限にし、同様のクラッシュトラブルの防止にも役立ちます。自宅サーバ管理者にも有益な、世界有数のクラッシュマネージメントソフトウェアです。
※本製品は、スタンドアローンPC、またはネットワーク上の1台のクライアントPCに使用する製品です。
システムクラッシュが発生した場合、『 Alexander SPK 』が自動で処理する機能
- 重要なトラブルデータを瞬時にディスクへ退避
SPKエージェントがWindowsシステムクラッシュイベントを常に監視しています。クラッシュ発生時、マシン上で発生している全状況を速やかにPCのハードディスクへ保存します。このデータは、『 Alexander SPK 』がマシンを再起動した後、自動的行われるシステム診断に使用されます。
- マシンの再起動
トラブル原因の追跡を開始する前に、クラッシュしたマシンの再起動を実行します。その際、自動的にマシンのダウンタイムの最小化を図り、マシンが起動しなくなる、というトラブルも防止します。
- トラブル原因の解析、クラッシュレポートの作成
クラッシュデータを分析することにより、クラッシュ原因をピンポイントでレポートします。システム診断を数分で実行し、トラブルを発生させたアプリケーション、ドライバーなどを特定し詳細にレポートします。クラッシュレポートを参照すれば、トラブル原因を排除し、同様のトラブルの再現を防ぐことができます。
- トラブル内容をEメールでレポート
遠隔地のサポートエンジニアや、開発者にトラブル内容をレポートするため、必要な情報を自動的にまとめます。管理者などへEメールでレポートする機能も備えています。
トラブル原因は、ピンポイントでレポートに記載されます。
シンプルなビューワーにより管理します
Javaインターフェースを使用したシンプルなビューワーによって、クラッシュイベント発生時の設定や、データの保管、クラッシュレポートの参照などを簡単に操作することができます。
マイクロソフト社の純正デバッガーを採用しています
インストール時に、米国マイクロソフト社の純正デバッガーをダウンロードして、クラッシュ原因解析診断に使用します。
商品情報ページURL
『 Alexander SPK 』は、2005年2月25日(金)より全国の量販店およびオンラインショップにて発売を開始します。
商品データ
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Alexander SPK (アレキサンダーSPK)
標準価格:13,440円 (本体価格:12,800円)
- 発売日:2005年2月25日(金)
- 発売・販売元:株式会社ジャングル
- 製品内容:クラッシュマネージメントソフト
動作環境
- OS:Windows XP/2000
※WindowsXP,2000へのインストール、アンインストールには管理者(Administrator)権限が必要です。
- メモリ:128MB以上、256MB以上推奨
- ハードディスク:300MB以上推奨
- ドライブ装置:CD-ROMドライブ(インストール時に必要)
- その他:インストール時にインターネットに接続必須、使用時にインターネット接続推奨
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