ビデオ編集ソフト最新バージョン
いよいよHDVのリアルタイム編集に対応!
『Pinnacle Studio Plus 10(ピナクルスタジオプラス 10)』
ビデオ編集とDVDオーサリングの充実ツール
『Pinnacle Studio 10(ピナクルスタジオ 10)』
〜 2005年11月18日(金)発売開始 〜
報道関係者各位
2005年11月16日
株式会社ジャングル
株式会社ジャングル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高田晃子)はビデオ編集ソフト『 Pinnacle VIDEO STATION 9』シリーズの後継にあたる最新バージョンを、装いも新たに、『Pinnacle Studio Plus 10(ピナクルスタジオプラス 10』として、2005年11月18日(金)より、全国の量販店およびオンラインショップにて発売開始します。
さらに、お求めやすい価格ながら、充実したビデオ編集とDVDオーサリング機能を持つ『Pinnacle Studio 10(ピナクルスタジオ 10)』も同時発売します。
『Pinnacle Studio Plus 10』(『Pinnacle Studio 10』)は、ハリウッドや米国TV界の放送用機材として導入され、各種映像技術賞を何度も受賞している米国ピナクルシステムズのノウハウを詰め込んだ、世界各国で絶賛されたビデオ編集ソフトの日本語版です。
注目の新機能
HDVのリアルタイム編集に対応!(『Pinnacle Studio Plus 10』のみ)
映像関連ニュースの中でひときわ注目を浴びている「HD(High Definition)」 。『Pinnacle Studio Plus 10』は、「HD」の記録フォーマットである「HDV」に対応したビデオカメラで撮影した美しいハイビジョン映像を、そのままのクオリティでキャプチャしてリアルタイムで編集、さらにHD品質で出力することができます。
ハイビジョン映像のクオリティのままリアルタイム編集ができるソフトウェアは従来、5万円以上する高価なハイエンド製品以外では提供されていませんでした。今回、ピナクルシステムズでは、ハイエンド製品で培った技術力をコンシューマ製品向けに提供することにより、1万円台というお求めやすい価格で本機能を実現しました。
2つのトラックを駆使した演出がさらに充実(『Pinnacle Studio Plus 10』のみ)
AロールとBロールを搭載。2つのトラックによるオーバーレイを駆使した多彩な演出ができます。
●キーフレームエフェクト
時間ごとに変化する、より自由度の高いエフェクト。
●スロー/ファーストモーション/リバース
音声のピッチを変えることなく映像の再生速度を可変。
●ルマキー
映像の特定の輝度(真っ暗な部分など)を透過し、背景の映像と合成。
●照明/ソフト
「照明」は明るさが不足していた映像や逆光を補正。「ソフト」はやわらかくぼかす修正。
※その他、「ピクチャ・イン・ピクチャ」「クロマキー」も可能です。
大幅に強化された編集機能(『Pinnacle Studio Plus 10』『Pinnacle Studio
10』共通)
シンプルでわかりやすいインターフェース。フレーム単位の本格的なタイムライン編集が、直感的な操作で行えます。
●フォーマットの混在編集
DV、MPEGなど、異なったフォーマットを一緒に編集し、統合できます。
●リアルタイム編集
全てのエフェクトが適用されると同時に、フル解像度でプレビュー可能。
●新インテリジェントレンダリング
必要な部分だけをレンダリングして、時間とリソースを節約。
●オーディオスクラブ
タイムライン上で音声を再生しながら編集できます。
●Instant DVD Recorder(インスタントDVDレコーダー)
たまったDVテープを手間なく整理したい方におすすめ。DVテープなどの映像をDVDにダイレクトにダビングできます。
●おまかせムービー作成機能の強化(Smart Movie ver.2)
スライドショー作成にも対応。
※その他、「映像や音声の自動補正機能」「自動BGM作成機能」も搭載しています。
『Pinnacle Studio 10』について
『Pinnacle Studio 10』は、『Pinnacle Studio Plus 10』の下位版。
使いやすい編集機能とシームレスなオーサリング機能を持つ製品です。
『Pinnacle Studio Plus 10』よりさらにお求めやすい価格で、幅広い方々にビデオ編集の楽しさを訴求します。
※HDVの入力、編集、出力には対応していません。
※映像トラックは1つのみです。
機能比較表
| 機能比較表 |
Pinnacle
VIDEO STATION 9 |
Pinnacle
Studio 10 |
Pinnacle
Studio Plus 10 |
| 入力 |
DV(AVI) |
○ |
○ |
○ |
DVD-Video (コピープロテクトのかかっていないディスク) | × | ○ | ○ |
| MPEG-1/MPEG-2 |
○ |
○ |
○ |
| WMV | × | ○ | ○ |
| 3GPP |
× |
○ |
○ |
| MPEG-4 | × | ※ | ※HD |
| DivX |
× |
※ |
※HD |
TVチューナー/アナログキャプチャ (別途DirectShowに対応したキャプチャカードに対応) | × | ○ | ○ |
| HDV(HDV1080i/720p方式) |
× |
× |
HD |
| 自動シーン検出 | ○ | ○ | ○ |
| Instant DVD Recorder |
× |
○ |
○ |
| Smart Movie ver.2 | × | ○ | ○ |
| 編集 |
タイムライン編集/ストーリーボード編集 |
○ |
○ |
○ |
| フォーマットの混在編集 | × | ○ | ○ |
| 新インテリジェントレンダリング |
× |
○ |
○ |
| リアルタイム編集 | × | ○ | ○ |
| オーディオスクラブ |
× |
○ |
○ |
| 4つの自動補正 | ○ | ○ | ○ |
| スライドショー |
○ |
○ |
○ |
| 静止画のパン&ズーム機能 | × | ○ | HD |
| トランジション |
110種類以上 |
260種類以上 |
260種類以上 |
| タイトル/テロップ | 20種類以上 | 20種類以上 | 20種類以上 |
| 2トラック編集 |
× |
× |
○ |
| ビデオエフェクト | 14種類 | × | 29種類 |
| キーフレームエフェクト |
× |
× |
○ |
| ピクチャ・イン・ピクチャ | × | × | ○ |
| クロマキー/ルマキー |
× |
× |
○ |
| ソフト/照明 | × | × | ○ |
| ファースト/スローモーション/リバース |
× |
× |
○ |
| Smart Sound | ○ | ○ | ○ |
| 音楽CDやMP3ファイルの追加/アフレコ |
○ |
○ |
○ |
| サウンドトラックのミキシング | ○ | ○ | ○ |
| VSTエフェクトプラグイン |
○ |
○ |
○ |
| サラウンドパン | × | × | ○ |
| オーサリング |
DVDメニュー作成 |
○ |
○ |
○ |
| シームレスオーサリング | ○ | ○ | ○ |
| モーションボタン/モーションバックグラウンド |
× |
× |
○ |
| マルチメニュー/メニューインメニュー | × | × | ○ |
| 出力 |
DV(AVI) |
○ |
○ |
○ |
| DVD-Video | ○ | ○ | ○ |
| Dolby(R) Digital Audio 2ch対応 |
× |
× |
○ |
| Dolby(R) Digital Audio 5.1ch対応 | × | × | ※ |
| MPEG-1 |
○ |
○ |
○ |
| MPEG-2 | ○ | ○ | HD |
| WMV |
○ |
○ |
HD |
| Real Video | ○ | ○ | ○ |
| MPEG-4 |
× |
※ |
※HD |
| DivX | × | ※ | ※HD |
| モーションJPEG |
○ |
○ |
○ |
| DirectShowで読み込めるビデオフィルタ | ○ | ○ | ○ |
| HDV(HDV1080i/720p方式) |
× |
× |
HD |
| 出力ディスク |
DVD-R/RW、DVD+R/RW | ○ | ○ | ○ |
| DVD+R DL |
× |
○ |
○ |
※・・・別途、アドバンスドコーデックパックの購入が必要
HD・・・ハイビジョン解像度での入力/編集/出力に対応
ピナクルシステムズについて
本製品の開発元であるピナクルシステムズは、米カリフォルニア州が本拠点で、1986年5月に創立して以来、常にリニア・ノンリニア環境のデジタルビデオエフェクト開発のイノベーターとして、リアルタイムビデオプロセッシングのスタンダードを築き上げてまいりました。放送技術部門でエミー賞を9回も受賞しており、技術力にも優れ、放送用システム・ビデオ編集ソフトウェアの米国・欧州市場においてトップシェアを誇る企業として定評があります。 また、ピナクルシステムズは放送業界だけではなく、ビジネス及び、コンシューマ市場へも進出し、ビデオ編集ツールを広め、欧米でコンシューマ向けビデオ編集ソフトのトップシェアブランドとなっています。2005年、Avidの企業グループに加わったことで、世界のデジタルメディアクリエーター向け製品の代表的なサプライヤーとして地位はより確固たるものになりました。
ピナクルシステムズの名前をそのまま引き継ぐ新しいコンシューマ部門は、これまで通りカリフォルニア州マウンテンビューに 置かれ、「Pinnacle Studio」およびその他のTVチューナー製品をはじめとするコンシューマ製品を提供します。
※Avid について
米国Avid Technologyは、デジタルノンリニアメディアを制作、管理、送出するソリューションのワールドリーダーカンパニーです。フィルム/ビデオ/オーディオ/アニメーション/ゲーム/放送局等の業界で、制作効率、生産性、クリエイティブ性の向上に貢献しています。それらの製品は、オスカー賞、グラミー賞及びエミー賞など数々の権威ある賞を受賞しています。
商品情報ページURL
商品データ
製品名/価格:
-
Pinnacle Studio Plus 10(ピナクルスタジオプラス 10) 通常版
>>> 標準価格 16,590円(本体価格 15,800円)
-
Pinnacle Studio Plus 10(ピナクルスタジオプラス 10) 特別優待版
>>> 標準価格 11,340円(本体価格 10,800円)
-
Pinnacle Studio Plus 10(ピナクルスタジオプラス 10) アカデミック版
>>> 標準価格 9,240円(本体価格 8,800円)
-
Pinnacle Studio 10(ピナクルスタジオ 10) 通常版
>>> 標準価格 10,290円(本体価格 9,800円)
-
Pinnacle Studio 10(ピナクルスタジオ 10) 特別優待版
>>> 標準価格 7,140円(本体価格 6,800円)
-
Pinnacle Studio 10(ピナクルスタジオ 10) アカデミック版
>>> 標準価格 6,090円(本体価格 5,800円)
主な動作環境
- 対応OS:Windows XP
- CPU:Intel Pentium または AMD Athlon 1.4GHz以上 (2.4GHz以上推奨 )
- メモリ:512MB RAM (1GB以上推奨 HD編集時には1GB以上必要)
- グラフィックボード:Direct X対応のグラフィックボード64MB RAM (SD編集時:ATI Radeon またはNvidia Geforce 3 128MB以上推奨、720p HD編集時:128MB以上必要、1080i HD編集時:256MB以上必要)
- サウンドボード:Direct X対応のサウンドボード (M Audioまたは Creative Audigy推奨)
- HDD:ソフトウェアのインストール1GB+ボーナスディスクのインストール 3GB
キャプチャ可能フォーマット
HDV*1、DV、またはDigital8方式によるビデオカメラやビデオデッキ。OHCI互換またはIEEE-1394(FireWire)ポートが必要です。ビデオカメラは、DV入力からの録画に対応している必要があります。
入力可能フォーマット
イメージ: BMP、JPG、PCT、TGA、TIF、WMF
オーディオ: WAV、MP3
ビデオ:HDV*1、DV、AVI、MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4*2、DivX*2、Windows Media Format、3GPP
オーディオ:Dolby Digital Audio 2ch*1
ディスク:プロテクトのかかっていないDVD-Video*3
出力可能フォーマット
HDV*1、DV、Digital8テープまたはVCRs(PCにDV/FireWireポートが必要)
アナログビデオテープ(カムコーダーにDV入力端子が必要)
VCD、SVCD(CD-RまたはCD-RWライティングドライブが必要)
DVD-Video*3(DVD-R(RW)またはDVD+R(RW)ライティングドライブが必要)
ビデオ:HDV*1、DV、AVI、MPEG-1、MPEG-2、MPEG-4*2、DivX*2、Windows Media Format
オーディオ:Dolby Digital Audio 2ch*1、Dolby Digital Audio 5.1ch*1*2
*1『Pinnacle Studio Plus 10』のみ対応。
*2「アドバンスドコーデックパック」を追加購入することで使用できるようになります。
*3 ただしオーディオにDolby DigitalAudioが使用されている場合は『Pinnacle Studio Plus 10』のみ対応。
報道関連資料・お問い合わせ
記事掲載用お客さまお問い合わせ先
※ご掲載いただく際の問い合わせ先も上記メールアドレスとなります。
記事ご掲載用画像データ
記事掲載用のパッケージ写真、画面写真データ等をご用意しております。
ぜひダウンロードしてご利用ください。
本リリースに関して報道からのお問い合わせ先