アメリカ人は4種類しかいない。
超金持ちと、仕事のプロと、貧乏人と、社会的落ちこぼれだ ―。
『超・格差社会アメリカの真実』
在米26年・経営戦略コンサルタント/アナリストがアメリカを切る!
〜2006年9月25日(月)発売開始〜
報道関係者各位
2006年9月25日
株式会社ジャングル
株式会社ジャングル(本社:東京都文京区、代表取締役社長 高田晃子 以下、ジャングル)取締役 小林由美執筆による『超・格差社会アメリカの真実』を2006年9月25日に発売開始いたします。
アメリカ人は4種類しかない。超金持ちと、仕事のプロと、貧乏人と、社会的落ちこぼれだ 。ニューヨークとシリコンバレーで日本人初女性エコノミスト、証券アナリスト、コンサルタントとし26年間活躍して来た著者が、アメリカでのビジネスの実体験と調査に基づいて的確にとらえたアメリカの「階層社会」の本当の姿。
日本の百倍おっかないアメリカ版「希望格差社会」「下流社会」の実態を、具体的なケースと数字で鮮やかに暴きます。
さらにその上で「それでもなぜ、アメリカは前向きなのか? アメリカは住みやすいのか? ベンチャーが生まれ続けるのか?」というアンビバレンツな疑問を解いていきます。小泉改革末期、「階層社会化」が問題視される日本の今と未来を考える上で、格好の先行事例であり、反面教師でもあるアメリカ社会の秘密を教える、格好のテキスト。
(日経BP 内容紹介より)
『超・格差社会アメリカの真実』書籍情報
- タイトル : 『超・格差社会アメリカの真実』
- 定 価 : 1,700円+税 (ISBN 4-8222-4542-X)
- 発売元 : 日経BP出版センター
- 発行元 : 日経BP社
- 発売日 : 2006年9月25日
【目 次】
はじめに
第1章 超・階層社会アメリカの現実
第2章 アメリカの富の偏在はなぜ起きたのか
第3章 レーガン、クリントン、ブッシュ・ジュニア政権下の富の移動
第4章 アメリカン・ドリームと金権体質の歴史
第5章 アメリカの教育が抱える問題
第6章 アメリカの政策目標作成のメカニズムとグローバリゼーションの関係
第7章 それでもなぜアメリカ社会は「心地よい」のか?
第8章 アメリカ社会の本質とその行方
おわりに
■ 著者紹介 小林 由美氏 プロフィール
経営戦略コンサルタント/アナリスト、C.F.A.。JSA International取締役。東京生まれ。1975年東京大学経済学部卒。日本長期信用銀行に女性初のエコノミストとして入社。調査部で医薬品・エレクトロニクス産業を担当後、長銀を退職。スタンフォード大学でMBA取得。82年、ウォール街で日本人初の証券アナリストとして、機関投資家向け調査でNo.1だったペインウェバー・ミッチェルハッチンスに入社。85年、サンフランシスコで経営コンサルティング会社JSAに参加後、セコイア・キャピタルをはじめVCの投資先半導体、コンピュータ、ソフトウェア関連企業やM&A、不動産開発などの業務を行い、現在にいたる。