報道関係者各位
― 新製品のご案内 ―
<【日本初上陸!目で見た風景、感動、そのままのイメージを再現するソフト】>
露出の異なる複数の写真を簡単合成
~2008年10月9日(木)発売~
2008年9月11日
株式会社ジャングル
株式会社ジャングル(本社:東京都文京区、代表取締役社長 高田晃子 以下、ジャングル)はHDR(ハイダイナミックレンジ)イメージ(※1)作成ソフト『HDRsoft Photomatix Pro 3.0(エイチディーアールソフト フォトマティックス プロ 3.0)』(以下、Photomatix)を2008年10月9日(木)より、全国の量販店及びネットショップで発売開始します。(Win/Mac ハイブリッド版)

「カメラで撮影した写真を見ると、撮影時に実際に見たイメージと違ってがっかりした」
「風景写真で“白とび”“黒つぶれ”がよく発生する」
「適正露出で撮影しても、何故かぼんやりした画像になってしまう」
こんな経験はありませんか?
これは人間が視覚で捉えたダイナミックレンジ(明るい部分と暗い部分の幅)が非常に広いのに対して、カメラで撮影したダイナミックレンジが狭いため、目で見たときとのイメージと撮影画像のダイナミックレンジに大きなギャップがあるためです。(添付画像「A」参照)
『Photomatix』を使えば、異なる露出で撮影した複数の写真を使用して最適な露出を抽出し合成するため、従来の写真と比べて非常に広いダイナミックレンジを持つHDRイメージを簡単に作ることができます。つまり、人間の目が捉えたイメージそのままの画像を簡単に作成できるのです。(添付画像「B」参照)
HDRイメージ合成ソフトとして今回日本初上陸となる『Photomatix』は、既に欧米の写真愛好家の中で大きなブームとなっており、ネット上では非常に多くのHDRイメージが公開されています。
ジャングルでは極めて簡単にHDRイメージを作成できる『Photomatix』を通して、日本でもより多くの方々が写真を撮るだけではなく、写真を創る喜びや楽しみを感じることができる文化を創造していきたいと思います。
現在、体験版を下記サイトにて公開中です。
http://www.junglejapan.com/pmp/trial/
(※1)HDRイメージとは
ハイ・ダイナミック・レンジ・イメージ(High Dynamic Range Image)の略で、通常の写真撮影では記録できない、とても広いダイナミックレンジ(明暗の幅)を持った画像。複数の異なる露出で撮影した写真を合成し作成されたHDRイメージは、従来の写真でよく見られた"白とび"や"黒つぶれ"が解消され、より現実に近い、人間の目が捉えたイメージそのままの写真となる。(詳細は添付を参照)
『Photomatix』は異なる露出で撮影した複数の写真を合成処理することにより、従来の写真では表現できなかった明るいシーンから暗いシーンまでの全てのディテールを再現することで、「目で見たままの画像」に近づけることができます。『Photomatix』はフランスHDRsoft社が開発した、誰でも簡単にHDRイメージの作成を楽しめる画像編集ソフトで、既に世界中のプロカメラマンからアマチュアまで幅広いユーザーに愛用されています。
異なる露出で撮影された複数枚の写真を1枚の画像に合成し、画像のダイナミックレンジを拡張します。明るめに撮影した写真と暗めに撮影した写真を1枚の写真に合成する事により、全体的に明るい部分から暗い部分までディテールを潰すことなく、全てを表現することが可能です。
異なる露出で撮影された複数の写真を用意。『Photomatix』にドラッグ。

生成されたHDRイメージを、ディスプレイ表示やプリントに適した画像に調整します。(添付画像「B」のトーマッピング画像参照)
三脚等が無く手持ちで作成した場合、また三脚を使用した場合でも起こりうるわずかなイメージのズレを、オプションの“イメージのズレを調整”で補正する事ができます。
HDRイメージ生成に使用する複数のソース画像内で被写体が動いてしまっている場合、ただ重ね合わせただけでは動いている被写体周辺にゴーストが発生してしまいます。
オプションの“ゴーストを減らす”では、動いている被写体や動いている背景から起こるゴーストを軽減する事ができます。

複数枚の写真を使用しなくても、一枚のRAWデータから露出の異なる複数のイメージを作成し、HDR画像を作成することが可能です。一枚のRAWデータから減感(-)画像と増感(+)画像を作成、HDR合成します。

※RAWデータの対応フォーマットは開発元HDRソフト社から開示されておりません。
入力可否確認については事前に体験版にてご確認ください。http://www.junglejapan.com/pmp/trial/
あらかじめ設定した値で、HDRイメージの生成からトーンマッピングや露出合成など、一連の作業を自動処理できます。画像を開いて処理する必要がないため、効率の良い処理が行えます。
発売日:2008年10月9日(木)
| 製品名 | 標準価格 (本体価格) |
|---|---|
| HDRsoft Photomatix Pro 3.0 | 20,790 円 (19,800円) |
※現在、子会社のSNS型写真共有サイト「Zorg」にて『HDRsoft Photomatix Pro 3.0』のダウンロード版を2008年8月8日から先行販売中です。
| PC | メーカーサポートのPC/AT互換機 |
|---|---|
| OS | Windows Vista(32/64bit)、XP ※Windows Vista/XPへのインストール/起動には管理者(Administrator)権限が必要です。 |
| HDD | 500MB以上の空き領域 |
| メモリ | 256MB以上 |
| ビデオ | 解像度1024 x 768 以上のモニター、16ビットカラー以上のビデオカード推奨 |
| その他 | Microsoft .NET Framework 1.1 以上がインストールされていること |
| OS | Mac OS X 10.4、10.5 |
|---|---|
| CPU | G4、G5、Intel プロセッサ |
| HDD | 200MB以上の空き領域 |
| メモリ | 256MB以上 |
| ビデオ | 解像度1024 x 768 以上のモニター、16ビットカラー以上のビデオカード推奨 |