報道関係者各位

― 新製品のご案内 ―

ハードディスクやSSD交換時に必須!
新しいハードディスクに今の環境をワンクリックで、簡単コピー

『完全ハードディスク交換 2009』

~2009年3月12日(木)発売~

2009年2月24日
株式会社ジャングル

株式会社ジャングル(本社:東京都文京区、代表取締役社長 高田晃子 以下、ジャングル)は、ハードディスク交換ソフトの最新版、『完全ハードディスク交換 2009』を2009年3月12日(木)より発売を開始します。

完全ハードディスク交換 2009
完全ハードディスク交換 2009

『完全ハードディスク交換 2009』はハードディスクの環境をまるごとコピーするソフトです。 今使っているパソコンやノートパソコンをそのまま大容量のハードディスクやSSDに交換して、設定や環境は元の状態のまま使えるようにしたい、というニーズに応えた製品です。

『完全ハードディスク交換 2009』であれば、3ステップでハードディスクをまるごとコピーし、さらにパーティションの比率を新しいハードディスクに合わせて、同サイズでの設定や自動・手動設定することも可能です。

『完全ハードディスク交換 2009』はハードディスクの交換時の利用のほか、起動ディスクのバックアップ用途にもお使いいただけます。

「完全ハードディスク交換 2009」製品概要

『完全ハードディスク交換 2009』は、ハードディスクを入れ換える時、古いハードディスクから新しいハードディスクに、さまざまなデータやアプリケーション、インターネット設定まで、もれなくコピーできるソフトです。また、起動ディスクのバックアップ用途にも利用できます。

ハードディスクのデータを、ファイル単位でまるごとコピー

3ステップで簡単にハードディスク内のファイルを丸ごとコピーできます。CDブート/USBブートで、面倒なインストール作業が不要です。OSが認識するIDE/SCSI/SATA/SATA2のハードディスクに対応し、外付けUSBハードディスクやSSDにもコピーすることが可能です。

①コピー元のドライブを指定

②コピー先のドライブを指定

③コピー開始

【対応ハードディスク】
  • BIOSで認識されるローカルIDE/SATA/eSATAハードディスクドライブ
  • USB接続のハードディスクドライブ
  • SCSI接続のハードディスクドライブ
  • IEEE1394接続のハードディスクドライブ
  • USB接続のカードリーダーに挿入したメディアカード(USB2.0対応)

※USBカードリーダー/ライターで、メモリを内蔵したものは正しく認識しない場合があります。
※OSを移行する場合、外付けドライブにコピーしても外付けドライブからブートする機能は搭載していません。

ハードウェアRAIDに対応 NEW

RAID環境ではないハードディスクドライブから、RAID環境のハードディスクドライブにコピーできます。さらに、その逆のコピーも可能で、RAIDの各レベルに対応しています。

パーティションを自由に設定 PowerUp

「自動拡張設定」「同じサイズ設定」「手動拡張設定」の3つの方法で、データをコピーできます。「手動拡張設定」なら、複数のパーティションの比率を可変できるよう、自由度をアップさせました。

※コピー元の実ファイルサイズより少なく設定することはできません。
※システムドライブは、空き領域を多く残すことをおすすめします。

自動拡張設定

コピー元の各ドライブのパーティション比率を維持し、コピー先の容量に合わせ自動で割り当ててコピーします。

同サイズで設定

コピー元のサイズを保ったままコピー。コピー先のハードディスクがコピー元より大容量の場合は未割り当ての部分を自動で作成します。

手動拡張設定

コピー開始前に、コピー先のパーティションサイズを任意に設定してコピーできます。
(コピー元のサイズを割るような設定はできません)

モバイルPCでも使える! USBブート版作成機能付き NEW

本製品の機能を、お手持ちのUSBメモリに「完全」シリーズ独自の方法でコピーできます。
CD-ROMドライブが付属していないモバイルPCでも、USBメモリからブート・実行できるため、大変便利です。

※CD-ROMからUSBブート版を作成する場合は、CDドライブ搭載のPCで作業を行う必要があります。
※USBメモリは別途用意する必要があります。

1クリックで簡単コピー

コピーボタンを1クリックするだけで未割り当てハードディスクを認識。初めての方でも、安心してお使いいただけます。

デフラグ機能

データコピーと同時にデフラグ機能を実行します。これによってシステムパフォーマンスが向上します。

※SSDは特性上、デフラグを行いません。

セクタ単位でコピー

データの有無に関係なくコピー元の全セクタを正確にコピーします。これにより、空き領域や暗号化されているデータ、デュアルブート環境やWindowsでは認識不能な隠しパーティション(ハードディスクリカバリの領域)もコピーすることができます。

OS要らずのCDブート / USBブート PowerUp

PCでWindowsが立ち上がらなくなっても、CDブート/USBブートすることでWindows PE 2.0が起動し、ハードディスクを認識します。また、PCが特殊なハードディスクで、Windows PEが認識しない場合も、ドライバ追加読み込み機能で認識できます。

データを抹消

ハードディスクのデータを抹消できます。データ移行が終わった後のコピー元のハードディスクドライブのデータを消すことで、情報漏えいの防止に役立ちます。

商品データ・価格表

発売日:2009年3月12日(木)

製品名 標準価格
完全ハードディスク交換 2009 5,800円(税別)
完全ハードディスク交換 2009 特別優待版 4,580円(税別)

製品紹介ページURL

『完全ドライブ復元 2009』の動作環境

PC PC/AT互換機
CPU Pentium 300MHz以上
メモリ 512MB以上
ドライブ装置 CD-ROMブート時は、ブート可能なCD-ROMドライブ。USBブート時は、ブート可能なPCおよびUSBデバイス
制限事項 Windows PEは、OSが起動してから72時間後に再起動される制限があります。

ご注意ください

  • MBRを変更するソフトを使用しているPCでは正常に動作しない場合があります。
  • 暗号化されたデータやドライブ、デュアルブート環境、隠しパーティションをコピーする場合は、セクタ単位のコピーで行う必要があります。
  • システムパーティションをコピーする場合は、ハードディスク単位でコピーする必要があります。
  • USBブート版を作成する際には、USBメモリを別途用意する必要があります。
  • USBメモリは1GB以上を推奨します。
  • USBブート機能は、USBからのブートが可能なPCのみ使用することができます。

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株式会社ジャングル

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※ジャングルは政府提唱の地球温暖化防止のための国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」に賛同し、2008年7月より参加しています。

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