報道関係者各位
― 新製品のご案内 ―
企業が技術職員に修得させたい資格で人気の、
PM(プロジェクトマネジメント)資格、PMP試験対策ソフト
~2009年6月18日(木)発売開始~
2009年5月28日
株式会社ジャングル
株式会社ジャングル(本社:東京都文京区、代表取締役社長 高田晃子 以下、ジャングル)は、株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 佐々木幹夫 以下、翔泳社)と提携し、「翔泳社 PM(プロジェクトマネジメント)学習ソフトシリーズ」を2009年6月18日(木)より全国の量販店及びネットショップで販売開始します。







日本で、プロジェクトマネジメント関連の資格といえば、「PMP(Project Management Professional)」と「情報処理技術者試験 プロジェクトマネージャ」が広く知られており、この資格取得を中堅社員の教育・昇進・昇格プログラムに取り入れる企業が増えています。
今回、販売する翔泳社のプロジェクトマネジメント学習教材は、世界標準資格であるPMP資格対策ソフトです。
PMP資格とは、プロジェクトマネジメントのノウハウを体系化し、その理解度を測ることを目的とした資格で、PMPは、米国の非営利団体のPMI(Project Management Institute)が認定する国際資格です。PMPはプロジェクトマネジメントに関する資格のデファクト・スタンダードとして広く認知されており、プロジェクトマネジメント・スキルの評価基準として、IT・建設をはじめとする多くの業界から注目されています。
今回試験対策の2教材に加え、実務で使えるプロジェクトマネジメント5教材を販売致します。
日本におけるPMP資格保持者数は、3年前から爆発的に伸び、今後も市場の伸びが期待されています。これは、PMP資格は業種を選ばないこと、世界標準であることで企業導入が進み、また、他業種や外国企業と折衝する機会の多いIT企業でのPMP保持者(プロジェクトマネージャ)の実践での成功事例が認知されてきたためではないかと考えます。
今やプロジェクトマネジメントのニーズは、サービス、流通、出版、広告、製造業など様々な業種に広がりを見せ、プロジェクトマネジメント手法が様々な業務に導入されています。
さらに、今後3年間で資格更新が必要なPMP保持者数は1万5千人となり、手軽に資格取得・更新ができる本PM学習ソフトシリーズの需要が非常に高まっています。
翔泳社のプロジェクトマネジメント学習教材は、世界標準のプロジェクトマネジメントの知識体系ガイドPMBOK(ピンボック)の考えを元に、「プロジェクトを成功に導く方法」を学ぶことを目的としています。IT企業を中心とした多くの企業が、昇進・昇格の条件として採用する資格であり、転職活動でも有効な資格といわれています。
また、PMPは受験資格として、事前に合計35時間のプロマネ研修の受講が義務づけられています。そして、PMP取得後、3年ごとの資格更新と60時間の継続研修の受講も必須となります。本教材であれば、受験・更新各々の受講証明書を発行することができます。
教材は専任の講師によるビデオ映像とインタラクティブな演習問題によって、マン・ツー・マンの講義のようなきめ細かな学習が可能です。
講座で使用した資料や、講師の説明、キーワードを掲載。繰り返し学習に最適な補助教材として活用できます。
講座で学んだ重要なキーワードを、パズル・クイズ形式で学べます。空き時間などに遊び感覚で復習できます。
演習問題の<解説モード>では、解答に沿った講師の解説が確認できます。また、所要時間や正解率などをグラフで表示、自分の理解度が一目でわかります。
PMP試験を受験するには、事前に合計35時間のプロマネ研修を受講していないと、受験申請できない仕組みになっています。本教材は、2つ合わせて35時間の「学習証明書」を発行します。
「講座1」では基礎を学び、「講座2」では試験に向け実践的な練習問題を中心に解説します。講義は、プロジェクトの流れを重視して説明しています。 PMBOKを読む支援になり、勉強方法の道筋をつける教材です。
WBSとは、スケジュールの計画・管理、費用の計画・管理、作業分担の明確化、リスクの計画・管理など、プロジェクトの計画と管理において極めて重要な基本となる手法です。本講座では具体的な事例を豊富に使用して、WBSの概要とプロジェクト進捗過程で起きるさまざまな問題に対応するためのEVM(※)の活用法について解説します。
(※)Earned Value Management(EVM)・・・ITシステム構築などのプロジェクト進捗状況管理手法の1つ。特徴は、進捗状況だけでなくコスト発生状況なども一緒に指標換算し、同一グラフ内で管理できること。また、受注側が作業進捗状況の管理だけでなく発注側への報告をも目的とすることで、スケジュール遅延やコスト超過を早期に発見することが可能です。
MS-Projectの基本的な操作から、ツールを利用してスケジュールの作成・進捗管理・レポートの作成を学びます。その上で、PMBOKに準拠したPMの進め方を習得し、スケジュール面と、リソース・コスト面の両方の基本操作およびMS-Projectの効果的な操作方法を習得します。
プロジェクトを成功させるには、不必要なリスクをなくし、避けられないリスクについては、その影響を少なくして、計算されたリスクをあえて冒して機会に結びつけることが必要です。本講座では、プロジェクトをうまく完了させるための、プロアクティブにリスクを減らす戦略を作るスキルを身に付けることができます。刻々と変化する状況の中で、プロジェクトのスコープ、予算、スケジュールを管理するための知識、スキル、ツール、技法を学びます。
プロジェクトマネージャのコミュニケーションスキルを充実することを目的にした教材です。上司は部下に問いかけて答えさせることで、押し付けや命令ではなく、部下が自分で選択し自分で決めたという形を取ります。この方法により、部下は自発的に考え、自発的に動いてくれるようになり、意欲・活力に溢れた職場をつくるきっかけをつかむことができます。
「アーンドバリュー」(※)とは、作業の進捗や達成度を金銭的に表現した手法です。
「アーンドバリュー」は、2009年4月から、ソフトウェア開発業に原則として義務付けられる「工事進行基準」において、今、一番注目を浴びている手法です。本教材は、この手法を実践的に現場で活用することを目的としています。
(※)アーンドバリュー(Earned Value):「出来高実績値」の意
発売日:2009年6月18日(木)
| 製品名 | 標準価格 (本体価格) |
|---|---|
| PMP試験対策講座1 基礎編 PMBOK第3版概要 | 48,300円(46,000円) |
| PMP試験対策講座2 実践編 PMBOK第3版対応 | 63,000円(60,000円) |
| プロジェクトマネジメントWBS講座 | 39,900円(38,000円) |
| プロジェクトマネジメント管理ツール実践講座 | 39,900円(38,000円) |
| プロジェクト・リスク・マネジメント講座 | 39,900円(38,000円) |
| ビジネスコーチング講座 | 39,900円(38,000円) |
| アーンド・バリュー・プロジェクトマネジメント講座 | 39,900円(38,000円) |
| 商 号 | 株式会社翔泳社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒160-0006 東京都新宿区舟町5 |
| 代表者 | 代表取締役社長 佐々木 幹夫 |
| 設 立 | 平成18年10月1日 |
| 資本金 | 50百万円 |
| URL | http://www.shoeisha.co.jp/ |
| 事業内容 | 出版事業 ●コンピュータ関連書籍・雑誌の発行・販売 ●コンピュータ関連のカンファレンス・教育 ●コンピュータ関連技術情報のWeb上での提供 ●一般書籍、海外翻訳書籍の発行・販売 ●オンラインショップにおけるソフトウェア・ハードウェアの販売 ●その他コンピュータ関連商品・サービスの販売 |
| OS | Microsoft Windows XP/Vista |
|---|---|
| Webブラウザ | Microsoft Internet Explorer 7.0/8.0 |
| CPU | Windows XP:Intel Pentium 4または同等以上のCPUを推奨、Windows Vista:1GHz以上を推奨 |
| メモリ | アプリケーション領域としてのRAM Windows XP:128MB以上(256MB以上を推奨)、 Windows Vista:512MB以上(1GB以上を推奨) |
| ドライブ | 上記OSに対応した8倍速以上のDVD-ROMドライブ |
| モニター | 1024×768以上の解像度(1152×864以上を推奨) |
| プレーヤー | Flash Player 10.0(アドビシステムズ社のWebサイトから無料ダウンロードできます) |
| グラフィックボードメモリ | Windows XP:32MB以上のRAMを推奨、 Windows Vista:128MB以上のRAMを推奨 |
| ディスク装置 | DVD-ROMドライブ |
| ハードディスク | 空き容量100MB以上 |
| ネットワーク | インターネット接続環境 ※Macintosh、Windows 95/98/CE/Me/NT/2000での再生はサポートしておりません。 ※音声を出力するには内蔵サウンド機能またはサウンドカードが必要です。 ※最大解像度が1024×768のモニターをご使用の場合、キーボードの「F11」を押して全画面表示にして学習してください。全画面表示にしないと一部の画面が隠れる場合があります。 ※最大解像度が1024×768未満のモニターや、縦の解像度が768未満のワイド画面モニターはサポートしておりません。 |