報道関係者各位
― 新製品のご案内 ―
PCの最適化・データバックアップツールの機能を加えた、
~2010年1月21日(木)発売~
2009年12月17日
株式会社ジャングル
株式会社ジャングル(本社:東京都文京区、代表取締役社長 高田晃子 以下、ジャングル)は、総合セキュリティソフト『G Data インターネットセキュリティ 2010』シリーズ(2009年9月発売)にPCの最適化・データバックアップツールの機能を加えた、『G Data インターネットセキュリティプラス 2010 1年版/3台用 キャンペーン版』及び通常シリーズの3年版『G Data インターネットセキュリティ 2010 3年版/1台用』を2010年1月21日(木)に発売開始します。


(※1)第三者機関AV-TEST「ウイルス検出率テスト」2007年11月~2009年11月。中国、台湾、日本など、アジアで発生したウイルスを中心にテスト
検出率1%下がれば、約10,000種のウイルスを見逃すことになり(2009年12月現在)、たった1%といえども、大きな脅威といえます。さらに、常に万全な対策をとるためにはウイルス検出率の高さを維持することも非常に重要です。
「G Data」シリーズは100%に最も近い検出率(99%以上)を常に継続している、唯一のソフトです。『G Data 2010』シリーズはさらに『軽さ』を追求、ホワイトリスト(安全なファイル)による誤検知回避やメモリ占有率の大幅削減を実現することができています。
『G Data 2010』シリーズは、『安全性』と『軽快さ』を実感できるソフトです。
ウイルスを駆除した後のPC内部の最適化とクリーンなデータのバックアップで安全対策が万全に。
長期間利用しているPCの遅くなってしまった処理能力の改善を行い、本来のパフォーマンスを取り戻します。
不要なレジストリやリンクの削除などにより、PCの起動時間やパフォーマンスが改善。
安全な設定に変更することで、データの漏えいやトラブルを未然に防ぐ。
デフラグなどのスケジューリングにより、PCの快適さを維持。
大切なデータを、「ウイルススキャン」と「暗号化」してからバックアップするため、極めて安全な状態でバックアップします。データ復元も簡単に行えます。
※バックアップ先には外付けハードディスク、FTPなどの外部ネットワーク、NAS(ネットワークドライブ)などの保管先が必要です。
「G Data(ジーデータ)」は、ウイルス検出率NO.1の99.9%を実現したセキュリティソフトです。
継続的に99%以上の検出率を維持している「G Data」シリーズ。一時的ではなく、先進的な機能と絶え間ない研究開発により、常に高い検出率を保っています。
AV-Test「ウイルス検出率テスト」2007年から2009年10月
(グラフは24ヶ月の結果を表示。データは2009年11月まで25ヶ月連続実績値を取得済み。)
2つのウイルス定義ファイルを併用し補強しあうことで、100%近くの検出率を実現しています。各エンジンで弱い部分を相互補完できる機能はG Dataだけです。
猛威を奮うパンデミック型ウイルスが発生した場合、瞬時にパターンファイルを自動生成。発生から平均30秒~1分で対応します。
2つの異なる人工知能(ヒューリスティック&ビヘイビア監視)で未知のウイルスに対応
ホワイトリストの登録、スキャン速度の改善、メモリ使用量の削減により、インストール後のPC使用感も軽快。
重要なシステムファイルや、広く出回っているアプリケーションをホワイトリスト(安全なファイル)として登録し、誤検出を防止します。
例) ● OS関連の重要データ ● 主要ソフトのDLL ● スキャン済みかつ、脆弱性に変更のないデータをスキップ
変化のないファイルのスキャンをスキップする技術。2回目以降のスキャンを3倍以上に高速化。
G Data 2009年度版の機能をさらに強化。最速の場合、約1分で終わることもあります。
メインメモリ50%~70%(PC環境依存します)のリソース節減を実現。軽快さが大幅に向上しました。
「PCが起動しない」「起動するのに時間が掛かる」「すでにウイルス感染している可能性がある」場合などは、CD-ROMからPCを緊急起動し、ウイルス検出できます。他のウイルス対策ソフトがインストールされている状態でも検査できます。
(※)UbuntuLinuxが、起動可能なPCであることが条件です。
(※2)ダウンロード版をご購入のお客様は、起動可能なCDを作成してのご利用となります。
USBメモリに混入したウイルスをブロック。PCとUSBメモリのデータのやり取りを監視しているため、危険なファイルがPCにコピーされることはありません。
強力なHTTPフィルタで、フィッシングなどの詐欺サイトやウイルスサイトを表示させません。
少ないマウスのクリックで設定や確認の操作ができるため、作業にストレスを感じません。
最高99.9%の高検出率を誇るダブルスキャン技術を搭載した世界最高水準のウイルスブロック性能。定義ファイルにない新種マルウェアも、パンデミック監視(アウトブレイクシールド)とヒューリスティックの併用でしっかりと検出。安心してインターネットを利用できます。
勝手に送られてくる迷惑メールを内容から判別し隔離(学習機能付き)。不要な外国語メールも、まとめてブロック(必要な外国語メールは、英独仏中国語など10ヶ国語から選択可能)。
不正侵入の危険性が高い、外出先のホットスポットでも安心して使えるステルスモードを搭載。
4段階のセキュリティレベル設定でPCの知識に応じた利用が可能。また、安全にネットワークに接続できるオートパイロット機能を搭載。
オンラインゲームの通信を妨げずにセキュリティチェックを行うオートパイロット機能を自動化。
アダルトコンテンツや出会い系サイト、暴力表現の多いサイトなどの有害サイトを表示させません。
PC利用時間の設定も可能。
すでにインストールされているセキュリティソフトを自動検出し簡単にアンインストールできます。
発売日:2010年1月21日(木)
| 製品名 | 標準価格 (本体価格) |
|---|---|
| G Data インターネットセキュリティプラス 2010 1年版/3台用 キャンペーン版 | オープン価格 |
| G Data インターネットセキュリティ 2010 3年版/1台用 | オープン価格 |
| 社 名 | G Data Software AG |
|---|---|
| 本社所在地 | Königsallee 178b, D-44799 Bochum, Germany |
| 代表者 | 代表取締役社長 Frank Heisler, Dirk Hochstrate |
| 設立年 | 1985年 |
| URL | http://www.gdata.de/ |
| 事業内容 | 1987年にATARI向けのアンチソフトを発売して以来、20年以上にわたってヨーロッパを中心にウイルス対策製品を手がける。性質の異なる二つのスキャンエンジンを組み合わせることによって検出率を最大化させる技術と、大量拡散される新種ウイルスを瞬時に防御できる技術を最大の特徴としている。 |
| OS | Windows 7/Vista (32bit/64bit), Windows XP (32bit) (各日本語版) |
|---|---|
| CPU | Windows 7 / Vista:800MHz以上の32ビットまたは64ビットプロセッサ [1GHz以上を推奨]、 Windows XP:500MHz以上 [1GHz以上を推奨] |
| メモリ | 512MB以上 [1GB以上を推奨] ※グラフィックメモリとの共用は除きます。 |
| ハードディスク | 1GB以上の空き容量 |
| CD-ROM | CD-ROMが読めるドライブ [4倍速以上で書き込み可能なドライブ推奨] |
| ディスプレイ | 解像度1024×768ドット、High Color(16ビット、65,536色)以上 |
| その他 | InternetExplorer 6以上、インターネットに接続可能な環境 [ブロードバンド以上を推奨] ※インストールには管理者権限でログインする必要があります。 ※他のウイルス対策ソフトとは併用できません。 ※ブートCDの作成には書き込み可能なCD/DVDドライブが必要です。 ※(「G Data インターネットセキュリティ プラス2010」のみ)FTPへのバックアップ機能を利用する場合は、ブロードバンド以上のインターネット接続環境が必要です。 ※ユーザー登録をするためにはPCのメールアドレス(携帯メール不可)が必要です。 |
※製品の仕様などは予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。