報道関係者各位
― 新製品のご案内 ―
利用中のPCを拡張したいときに便利!
新しいハードディスク・SSDにデータをまるごとコピーするソフト
「完全ハードディスク交換2010」+「完全パソコン引越 7」
~2010年2月18日(木)発売開始~
2010年1月21日
株式会社ジャングル
株式会社ジャングル(本社:東京都文京区、代表取締役社長 高田晃子 以下、ジャングル)は、ハードディスク交換ソフトの最新版、『完全ハードディスク交換2010』及び「完全ハードディスク交換2010」にデータ引越しソフト「完全パソコン引越7」が付いた、『完全ハードディスク交換2010 パソコン引越7パック』を2010年2月18日(木)より発売を開始します。


『完全ハードディスク交換2010』はハードディスクの環境をまるごとコピーするソフトです。
現在利用中のPCやノートPCをそのまま大容量のハードディスクやSSDに交換して、設定や環境は元の状態のまま使えるようにしたい、というニーズに応えた製品です。
今回、『完全ハードディスク交換2010』ではWindows® 7、2TBのハードディスクにも対応、さらにコピー先をSSDとした際の対応を強化しました。
『完全ハードディスク交換2010』は、ハードディスクを入れ換える時、古いハードディスクから新しいハードディスクに、さまざまなデータやアプリケーション、インターネット設定まで、もれなくコピーできるソフトです。また、起動ディスクのバックアップ用途にも利用できます。
3ステップで簡単にハードディスク内のファイルをまるごとコピー。CDブートで、面倒なインストール作業が不要です。OSが認識するIDE/SCSI/SATA/SATA2のハードディスクに対応し、外付けUSBハードディスクやSSDにもコピーすることが可能です。
※USBカードリーダー/ライターで、メモリを内蔵したものは正しく認識しない場合があります。
※OSを移行する場合、外付けドライブにコピーしても外付けドライブからブートする機能は搭載していません。
コピー先をSSDとした際、ドライブごとコピーすると容量不足になる可能性があります。
そのためパーティション(Cドライブのみ)をコピーして、コピー先のCドライブだけでOS起動ができる様になりました。
RAID環境ではないハードディスクドライブから、RAID環境のハードディスクドライブにコピーできます。さらに、その逆のコピーも可能で、RAIDの各レベルに対応しています。
「自動拡張設定」「同じサイズ設定」「手動拡張設定」の3つの方法で、データをコピーできます。「手動拡張設定」なら、複数のパーティションの比率を可変できるよう、自由度をアップさせました。
※コピー元の実ファイルサイズより少なく設定することはできません。
※システムドライブは、空き領域を多く残すことをおすすめします。
コピー元の各ドライブのパーティション比率を維持し、コピー先の容量に合わせ自動で割り当ててコピーします。
コピー元のサイズを保ったままコピー。コピー先のハードディスクがコピー元より大容量の場合は未割り当ての部分を自動で作成します。
コピー開始前に、コピー先のパーティションサイズを任意に設定してコピーできます。
(コピー元のサイズを割るような設定はできません)
本製品の機能を、お手持ちのUSBメモリに「完全」シリーズ独自の方法でコピーできます。
CD-ROMドライブが付属していないモバイルPCでも、USBメモリからブート・実行できるため、大変便利です。
※CD-ROMからUSBブート版を作成する場合は、CD-ROMドライブ搭載のPCで作業を行う必要があります。
※USBメモリは別途用意する必要があります。
システムエラーなどのトラブルでWindowsが立ち上がらなくなっても、CDブート/USBブートすることでWindows PE 2.1が起動し、ハードディスクを認識します。また、PCが特殊なハードディスクで、Windows PEが認識しないハードディスクでも、ドライバ追加読み込み機能で認識できます。
大容量の2TBのハードディスクにも新たに対応しました。
コピーボタンを1クリックするだけで未割り当てハードディスクを認識。初めての方でも、安心してお使いいただけます。
データコピーと同時にデフラグ機能を実行します。これによってシステムパフォーマンスが向上します。
※SSDは特性上、デフラグを行いません。
データの有無に関係なくコピー元の全セクタを正確にコピーします。これにより、空き領域や暗号化されているデータ、デュアルブート環境やWindowsでは認識不能な隠しパーティション(ハードディスクリカバリの領域)もコピーすることができます。
ハードディスクのデータを抹消できます(4種類の抹消方式)。データ移行が終わった後のコピー元のハードディスクドライブのデータを消すことで、情報漏えいの防止に役立ちます。
【抹消方式】ゼロライト、ランダムライト、ランダムランダムゼロライト、DoD5220.22-M
『完全ハードディスク交換2010 パソコン引越7パック』は「完全ハードディスク交換2010」にデータ引越しソフト「完全パソコン引越7」が付いた製品です。例えば、新しいPCへの買い替え時には「完全パソコン引越7」でデータ移行、その後、そのPCを拡張したい場合には「完全ハードディスク交換2010」を使うなど、PCをパワーアップして使い続けたい方に最適です。
『完全パソコン引越7』シリーズは、わずか3ステップで、PC環境やデータを引っ越すソフトです。最新OS Windows® 7にも対応、OS購入時やアップグレードの際に簡単に現在使用中の環境やデータを新PCに移すことができます。ソフト自体、インストールや面倒な作業がありません(インストールでの引越しも可能)。CD-ROMを引越し元・引越し先のPCにセット後、画面の指示に沿って進むだけで移行可能です。
※「完全パソコン引越7」の詳細については下記よりご確認ください。
http://www.junglejapan.com/products/sec/pfc/remove/
発売日:2010年2月18日(木)
| 製品名 | 標準価格 (本体価格) |
|---|---|
| 完全ハードディスク交換2010 | 6,090円(5,800円) |
| 完全ハードディスク交換2010 特別優待版 | 4,809円(4,580円) |
| 完全ハードディスク交換2010 パソコン引越7パック | 7,140円(6,800円) |
※現在は「完全ハードディスク交換 2009」が表示されます。
| コンピュータ本体 | PC/AT互換機 |
|---|---|
| CPU | Pentium 300MHz以上 |
| メモリ | 512MB以上(推奨:1GB以上) |
| ドライブ装置 | CD-ROMブート時は、ブート可能なCD-ROMドライブ。USBブート時は、ブート可能なPCおよびUSBデバイス |
| 制限事項 | Windows PEは、OSが起動してから72時間後に再起動される制限があります。 |
| コンピュータ本体 | 各OSが推奨するCPU搭載のコンピュータ |
|---|---|
| OS | Windows® 7(Home Premium/Professional/Ultimate)、 Windows® Vista (Home Basic/Home Premium/Business/Ultimate)、 Windows® XP (HomeEdition/Professional)、Windows 2000 (Professional) ※インストールおよびWindows上で使用するには、管理者(Administrator)権限が必要です。 ※ 64bitOSでは、動作いたしません。 |
| CPU | Intel Pentium II 500MHz以上またはその互換以上 |
| メモリ | Windows 2000/XP 256MB以上(推奨:512MB以上)、Windows® Vista/7 512MB以上(推奨:1GB以上) |
| ハードディスク | 引越し履歴を保持できる容量(推奨:300MB以上)、インストールを行う場合、50MB |
| 解像度 | SVGA(800×600)以上の解像度、32ビットカラーが使用できるビデオカードとモニタ、小さいフォント推奨(Windows® 7ではDPI100%を推奨) |
| デバイス装置 | 倍速以上のCD-ROM ドライブ(インストール時およびCD-ROMから直接起動時に必要) |
| その他 | LANクロスケーブルの接続に使用するネットワークアダプタもしくはLAN/無線LAN環境 |