報道関係者各位
― 新製品のご案内 ―
パワーユーザー、開発会社のテストユースに
<Windows7からLinuxまで、複数のOSをマルチブート>
マルチブート&パーティション管理ソフト
~2010年5月20日(木)発売~
2010年4月22日
株式会社ジャングル
株式会社ジャングル(本社:東京都文京区、代表取締役社長 高田晃子 以下、ジャングル)は、マルチブート&パーティション管理ソフト「システムマネージャー4 BootIt」の後継版、『マルチブートマネージャー5 BootIt Next Generation』を2010年5月20日(木)より、全国の量販店及びネットショップで発売を開始いたします。

『マルチブートマネージャー5 BootIt Next Generation』はマルチブート&パーティション管理ソフト「システムマネージャー4 BootIt」の後継版です。通常、1つのハードディスクには、最大4つの基本パーティションしか作成できません。しかし、『マルチブートマネージャー5 BootIt Next Generation』であれば、1つのハードディスクで200以上の基本領域を持つことが可能なため、1台で複数のOSがブートできます。
ユーザー層としては、さまざまな環境で利用するパワーユーザーのほか、テスト環境用にこれまで複数のPCが必要だった開発会社(ソフトウェア等)にとって、一台で複数のOSがテストできる、といった使い方ができます。一般的なマルチブートはシステムドライブを「Cドライブ」と認識せず、複数OSの場合、OSが増えるごとに「Dドライブ」のシステム領域になるなど、OS動作に影響を及ぼすことがありました。
『マルチブートマネージャー5 BootIt Next Generation』では、どのOSを起動しても各々Cドライブにインストールされている状態で、動作できます。
『マルチブートマネージャー5 BootIt Next Generation』は、200以上の基本領域が作成できるため、1台のPCで複数のOSがブートすることが可能です。
Windows OSは(9x/Me/NT/2000/XP/2003/Vista/2008/Win7/Servers)、Linux/Unix/BeOS、をサポートしています。
2台目のハードディスクも1台目のハードディスクとしてマルチブートマネージャーで認識させるので、どこのハードディスクからでもブートが可能です。
通常のパーティショニング機能に加え、対応しているファイルシステムも多様です
※ファイルシステム:FAT(12/16/32)、NTFS、Extended(拡張領域)、Ext2/Ext3/Swap/ReiserFSなど
他のドライブにイメージ作成、もしくは直接CD/DVDにライティングも可能。ドライブをそのままコピーして、クローンを作ることも可能です。OSインストール後、必要最低限の環境や保持したい環境でバックアップできるため、検証などで環境を戻したい場合などにも最適です。
OSに依存しないので、BIOSレベルで認識できるHDDを直接操作。インストールサイズは最大16MB、BIOSレベルでのGUIで余計なウィザードもない、わかりやすい操作。
USB2.0/IEEE1394接続のHDD、ATA/SATA/SATA2のHDD、USBフラッシュメモリ、SATA-AHCI対応
発売日:2010年5月20日(木)
| 製品名 | 標準価格 (本体価格) |
|---|---|
| マルチブートマネージャー5 BootIt Next Generation | 10,290円(9,800円) |
| コンピュータ本体 | OADG仕様に準拠したDOS/V機およびPC/AT互換機、NECPC98-NXシリーズ(NEC PC-9801、PC-9821系のコンピュータでは動作しません) |
|---|---|
| OS | OS不要 |
| CPU | Intel i80386以上のCPU |
| メモリ | 16MB以上 |
| ハードディスク | パーティションとして使用されていない領域10MB以上推奨(ハードディスクによっては16MB以上) |
| ドライブ装置 | ブート可能なCDドライブ、BIOSで認識されるハードディスクドライブ、BIOSで書き込み可能なDVD-R/RW、DVD+R/RW、DVD Dual、DVD Multi、CD-R/RWドライブ(バックアップ機能使用) |