【障害情報】SG AntiMalware および SG AntiSpy 2 をご利用のお客様へ
AntiMalware ウイルスデータベース誤検知について
2007年12月20日
株式会社ジャングル / 株式会社アークン
平素は弊社サービス SG AntiMalware、SG AntiSpy2をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日(12月20日)、上記製品で使用しているカスペルスキー社のウイルスデータベースに誤検知が発生していることを確認しました。
現状の最新データベースで、この問題は修正済みです。
但し、既に誤検知のデータベースをダウンロードしているお客様には、影響が発生する可能性があります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、下記のご案内をご一読の上、ご対応をお願いいたします。
発生時刻: 2007年12月20日 06:00頃 〜 2007年12月20日 08:00頃
誤検知内容
上記時刻に提供されたウイルスデータベースを利用したスキャン、および、リアルタイム監視にて誤検知します。
- 表示されるマルウェア名:Worm.Win32.Huhk.c
- 誤検知ファイル:C:\windows\explorer.exe
影響範囲
これを隔離処理すると Explorer が起動しないなど、OSが不安定になる可能性があります。
対象ユーザ
SG AntiMalware、SG AntiSpy2 等、カスペルスキー社のウイルスデータベースを使用した製品・サービスをご利用中のお客様
対応方法
- AntiMalware が Worm.Win32.Huhk.c を検知しても、絶対に隔離処理しないでください。
- 至急、AntiMalware を最新のデータベースにアップデートしてください。
隔離処理してしまった場合の復旧方法
- キーボードから「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを同時に押してください。Windows タスクマネージャが表示されます。
- タスクマネージャの「ファイル」メニューから「新しいタスクの実行」をクリックしてください。
-
新しいタスクの作成画面が表示されますので、下記のプログラム名「全パス」を入力して実行してください。
C:\Program Files\Jungle\SGAntiMalware\SGAntiMalware.pze
C:\Program Files\Jungle\SGAntiSpy\PCZiggy.exe(※SG AntiSpy2の場合)
AntiMalware プログラムが起動されます。
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AntiMalware プログラムの「履歴」タブから「隔離」タブを選択してください。
「履歴」タブの「隔離履歴」から復旧してくだい。(※SG AntiSpy2の場合)
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「隔離」タブ内に本日の日付「2007-12-20」の「+」をクリックしてください。
その中から「Worm.Win32.Huhk.c」として処理されているすべてのチェックボックスにチェックを入れて、「復旧」ボタンをクリックしてください。
- 「選択したマルウェアを次回のスキャンから除外しますか」とのメッセージが表示されますので、「はい」をクリックしてください。
-
その後、AntiMalware プログラムを終了して、Windows タスクマネージャのシャットダウンから「再起動」をクリックして再起動を行ってください。
再起動後、すべてのメニューやショットカットが表示されることを確認してください。
ご注意ください
上記の問題が発生している時に、誤ってAntiMalware プログラムをアンインストールしないようにご注意ください。
AntiMalware プログラムをアンインストールすると復旧できなくなる恐れがあります。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。