製品特長

データ移行
データ同期
便利な機能

コマンドラインを使った同期

バッチを作成して、Windowsのタスクスケジューラで実行します。
複数のアカウントを使用して並列同期を行うことができるので効率的なデータ移行が可能です。
データ移行時に並列実行されたタスクの場合でもタスク毎に個別のログを出力します。

コマンド名機能内容
accounts クラウドのアカウント情報の取得
copy クラウド内のデータのコピー
delete ファイル・フォルダの削除
dir ファイル・フォルダリストの取得
download クラウドからオンプレへのダウンロード
mkdir クラウド側のフォルダ作成
move ファイル・フォルダの移動
quota 空き容量の確認
rename クラウド側のファイル・フォルダ名の変更
runsavedsync 保存済の同期設定の実行
transfer クラウド間のデータの転送
upload ファイルやフォルダをクラウドへアップロード

時間帯での帯域制御

大量データをアップロードする時は使用する帯域を時間ごとに制御することもできます。
深夜から早朝に大量のデータを移行し、業務時間中の使用帯域を絞ります。業務への影響を最小限にとどめながら、効率的にデータを移行する運用が可能です。

帯域制御の例

  • 勤務時間外の20時から
    翌日の8時、土曜、日曜はフルスピード
  • 平日勤務帯の8時から20時は帯域を絞る

※設定値は1KB/s から

スケジュール設定

オリジナルのタスクスケジュールを設定できます。毎週決まった日に同期作業を行う場合は「タスクスケジュール」の設定をすることで、自動的に同期作業が行われます。

分割アップロード

20MBを超えるファイルは並列分割でアップロードします。並列処理や複数アカウントを利用した同時アップロードや大きなファイルを確実に送るチャンクドアップロード、ダウンロードも可能です。

フィルター機能

フィルター機能を使って条件を指定することで、対象のファイルを同期から外すことが可能です。

*.JPG
カレントフォルダにある
JPG拡張子を持つファイルを同期から除外します。

*/*.iso
全てのフォルダに対して
iso拡張子を持つファイルを同期から除外します。

*trash*
カレントフォルダにあるtrashを含むファイル名を除外します。
フォルダは対象となりません。

リトライ

クラウドの何らかの要因で移行または同期されないデータが発生する場合があります。そのような時は再度移行または同期を実行する「リトライ」の回数を設定し、エラーを回避します。

ログファイル出力

日時 / 同期パス / ファイルなど、詳細な同期状態をログ確認できます。

レポート

同期終了後にはレポートが出力されます。レポートには同期の失敗ファイルも記載されているので後処理も簡単です。

ハッシュ比較

クラウド側とローカル側の同一名ファイルを、タイムスタンプだけでなく、
ハッシュ比較も行うことで、より確実なファイル同期ができます。

データ移行
データ同期
便利な機能

操作手順動画

「Data Migration Box」のインストールから移行/同期までの操作手順を動画でご紹介します。

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