Data Migration Box バージョン 5.9.5を公開致しました。
■機能追加
- コマンドラインコマンド(upload、download、transfer、copy)で、移行元のタイムスタンプが移行先のタイムスタンプよりも新しい場合に限りコピーを実施するオプションを追加しました
/D オプション
- 同期の場合に限り、Data Migration Box が使用するCPUのコア数を半分に制限する機能を追加しました
これはUIではなく、設定ファイルへの記載が必要となります。
設定ファイル:
%appdata%\DataMigrationBox\datamigrationbox.xml
設定内容:
変更前: <property key="UseHalfCoresForSync" value="False" type="bool" />
変更後: <property key="UseHalfCoresForSync" value="True" type="bool" />
"UseHalfCoresForSync"の記載が見つからない場合、最初の同期で自動的に追加されます。もしくは、手動で上記の記載を行ってください。
■改善
- コマンドライン(transfer, upload)使用時に、移行元のフォルダが全て空の場合に、コマンドが停止する問題に対応しました
- 2. Boxから大きなhtmlファイルをダウンロードする際に設定値の「大容量分割・連続ダウンロード」がONの場合に生じる不具合に対応しました
最新版プログラム・コマンドラインマニュアルについて
ご購入者専用ページ からダウンロードしてご利用ください。
また、コマンドラインマニュアルは、マニュアルのリンク先にございます。
重要なお知らせ
Data Migration Box のライセンス認証サーバーへの通信がhttps (443ポート)へ変更になります。
当面の間、http(80ポート)への通信ができるようにしています。なお、クラウド側への通信には影響はありません。