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アンドロイド端末用ウイルス対策アプリ最新版
「G Data インターネットセキュリティ for Android」登場

2013年11月7日
株式会社ジャングル

アンドロイド端末用ウイルス対策アプリ「G Data モバイルセキュリティ」シリーズの後継バージョン「G Data インターネットセキュリティ for Android」が登場。
11月7日より日本国内の既存ユーザーの皆様にご利用いただけるようになりました。

日々拡大するスマートフォンを狙った脅威と、より重要さを増すセキュリティ対策

現在、ビジネス、プライベートを問わず、多くの人々にとって、スマートフォンやタブレット端末なしの生活は考え難いものとなっています。
このポケットサイズで持ち運び可能な携帯端末は、ウェブ閲覧やメールのチェックなど、以前はPCを使っていた作業をほぼ問題なくこなす事ができ、多くの人々にとってノートPCの代用として利用されるようになりました。また、端末の高機能化に伴い、このトレンドは今後も続いていくものと考えられます。
同時に、個人情報の塊でもあるスマートデバイスと増加一途を辿るその端末利用者数は、犯罪組織やマルウェア開発者などにとって非常に魅力的であり、今後軸足を移していくべき市場として映っているであろう事も容易に想像できます。
G Dataは、2013年1月~6月の半年間において520,000種ものAndroidを狙った脅威を新たに確認しました。Windows PC同様、Android搭載スマートフォン・タブレットにとって、セキュリティアプリは今や必要不可欠なアプリと言えます。

この日々拡大を続ける脅威に対応すべく、ドイツのITセキュリティベンダーであるG Dataは、Androidユーザーのために「スピーディー、シンプル、多機能」を実現し、かつ最新の脅威からも端末を徹底的に保護する安心・安全のセキュリティ対策アプリ、「G Data インターネットセキュリティ for Android」を開発しました。
G Data モバイルセキュリティシリーズの後継バージョンである本製品は、従来製品に搭載されていた機能に加えて、新技術搭載による検出力や各種機能の強化や拡張、インターフェースの刷新による操作性の向上など、より快適により安心できるセキュリティを実現いたします。

Android搭載端末のセキュリティ保護をこれ一つで

G Data インターネットセキュリティ for Android は、Android端末に必要とされる保護機能を1つのアプリでカバーするオールインワン・セキュリティアプリです。
高検出率を誇るウイルス/有害アプリ対策のほか、ネット閲覧中の脅威への対策、プライバシー対策、盗難/紛失対策も含まれています。
盗難紛失時は、遠隔操作で端末の位置情報を取得やデータ消去を実行でき、第三者が端末を取得し、不正利用した際の二次災害を回避する事が可能です。
改良されたフィッシング/ネット閲覧対策には、クラウドスキャナを新たに組み込み、最新の脅威から端末を保護するだけでなく、フィッシング詐欺サイトや有害コードを含むサイトをより確実に検出します。

     
  

G Data インターネットセキュリティ for Android の主要機能

  • 機能強化 フィッシング/ネット閲覧対策:
    新たに搭載されたクラウドスキャナでフィッシング詐欺サイトや有害コードを含むサイトを高確率で検出します。
  • アプリ権限のチェック:
    各アプリに付与されているパーミッション(権限)をわかりやすく表示し、不審なアプリがないかチェックできます。
  • 機能強化 ウイルス/有害アプリ対策:
    新開発のクラウド技術を利用した「Advanced Scan」を搭載。常に最新のウイルス情報を保ち、世界最高水準の検出を実現します。
  • 機能強化 電話/SMSフィルタ:
    迷惑電話やSMSをリストに登録して着信を拒否。本バージョンではワイルドカードを利用し、特定の番号から始まる電話番号もまとめてブロックできるようになりました。
  • 紛失/盗難対策:
    端末の紛失/盗難時は、位置情報の特定、端末のロック、データ消去など様々な種類の遠隔操作ができます。
  • SIM交換時のロック:
    端末が盗難されるなどして端末に新たなSIMカードが挿入された場合、端末が利用できないようにロックできます。
  • アプリのパスワード保護:
    アプリにパスワード掛けてロックし、第三者が端末にインストールされているアプリを不正に起動することを防ぐことができます。例えば、メールアプリやアプリストアを保護することで、重要なメールデータを閲覧や端末所有者が望まないアプリの購入などの回避に役立ちます。
  • プライバシー対策:
    連絡先をパスワードロックして非表示設定にすることで、第三者による連絡先の不正利用を未然に回避できます。
  • NEW インターフェースを刷新:
    更なる使いやすさを追求して、インターフェースを刷新。操作性が大幅に向上し、各機能へのアクセスが簡単になりました。

旧バージョンユーザー向け無償バージョンアップ について

既存のモバイルセキュリティシリーズ、および G Data 個人版製品の有効なライセンスをご利用のお客様は、以下の方法で最新版へ無償バージョンアップしていただく事ができます。
※現在販売中の「G Data モバイルセキュリティ 2」を新規購入した場合も無償バージョンアップ可能です。
※パッケージ版「G Data モバイルセキュリティ 2」を新規購入した場合は無償バージョンアップの手順は不要です。パッケージ内の説明書記載のアドレスからプログラムをダウンロードすると、G Data インターネットセキュリティ for Android がインストールされます。

■対象製品

・G Data 2007~2014製品
・G Data モバイルセキュリティ、G Data モバイルセキュリティ 2 ※
※OEM版は本案内の対象外です

■バージョンアップ方法

  1. G Data モバイルセキュリティ 2 を開き、更新ボタンをタップすると、自動的に最新版のダウンロードが開始されます。(G Data モバイルセキュリティを利用している場合は、まず G Data モバイルセキュリティ 2 へバージョンアップしておく必要があります)
  2. 次に、「アプリを更新中」というダイアログが表示されますので「OK」をタップし、再度更新ボタンをタップすると、アプリケーションのインストールが開始されます。
  3. インストール方法を選択した後に表示される「アプリケーションを更新」ダイアログで、「OK」をタップすると上書きインストールが開始されます。
  4. インストール処理の完了後、アプリを開き、ワクチン更新を行ってください。
  5. ワクチン更新が完了したらバージョンアップ作業は完了です。

※アクセスデータ(ユーザー名、パスワード)は自動的に新バージョンに引き継がれます。

詳しい手順は こちら をご覧ください。

【ご注意ください】

  • 無償バージョンアップは、対象製品をご利用のお客様で、ライセンス有効期間が残っていることを条件とさせていただきます。
  • 無償バージョンアップは Web からプログラムをダウンロードしていただく必要があります。CD-ROM などの有形メディアの発送は行っておりません。
  • ライセンス有効期間は、バージョンアップ後も現在使用中のライセンス期間残が継承されます。

G Data インターネットセキュリティ for Android 動作環境

Android 2.1以上、約14MB以上の空き容量

ジーデータソフトウェアについて

G Data Software は、1985年に創業し、1987年に世界初の個人向けウイルス対策ソフトを開発したドイツのセキュリティソフトウェア会社です。
G Data最大の特徴は、世界最高位のウイルス検出率。既知ウイルスはもちろん新種や未知ウイルスの防御・フィッシング対策・オンラインバンキング対策・スパム対策など、インターネットやメール環境を、安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。
現在は、Windows PCのみに限らずMacやAndroid端末向けのセキュリティソフトも開発しています。

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