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米国BluestSoft社、ホワイトポイント社よりデータ消去ソフト「DiskDeleter」関連事業を承継

2019年 8月 28日

株式会社 ジャングル

株式会社ジャングル(本社:東京都千代田区、代表取締役:高田晃子、以下「ジャングル」)は、2019年9月1日付けで、BluestSoft,Inc(本社:米国カリフォルニア州 CEO:Mike Inamine、以下「Bluest社」)が著作権を所有するデータ消去ソフト「完全抹消」シリーズおよび「DiskDeleter」シリーズ、また、ホワイトポイント株式会社(本社:沖縄県沖縄市 代表取締役:稲嶺充毅、以下「ホワイトポイント社」)が販売権を有する法人用データ抹消ソフト「DiskDeleter」シリーズ等のデータ消去ソフトに関する事業を承継することになりましたので、お知らせします。

「完全抹消」シリーズは、2002年よりジャングルにて販売を開始し、現在バージョンも17となり、多くのお客様にご愛顧いただいている、パソコンのデータ消去ソフトです。使用済みパソコンの廃棄処分やリサイクルで手放す際、万が一の盗難・紛失の場合でも、その情報漏えいのリスク管理は個人・企業を問わずパソコン使用者の責任となります。「完全抹消」シリーズを使用すれば、「ごみ箱」から消去した場合と異なり、復元は不可能なので、個人情報、クレジットカード番号やネットバンキングのID・パスワード、重大な機密情報を確実に抹消し、確実なリスク管理を行うことが可能です。

「DiskDeleter」シリーズは、Bluest社が開発し、米国を中心に欧州、アジアなどで販売している法人向けに特化したデータ消去ソフトです。企業内のパソコン・サーバの廃棄処分やリース返却時、組織内でパソコン移動を行う際、重要な機密情報を完全に消去し、情報の不正流出を防ぎます。また、ライセンス管理不要の無制限ライセンス体系を採用しており、同一拠点内の利用であれば期間・台数制限無く無制限に消去作業を行うことが可能です。日本ではこれまで、ホワイトポイント社が販売・サポートを行い、国内大手企業を中心に、多くの上場企業、中小企業、政府・公共機関にて採用されてきました。

今回、ジャングルは、企業の「働き方改革」や2020年1月に予定されているWindows7のサポート終了に伴う法人用パソコン市場の活性化と、大手企業を中心としたコンプライアンス意識の向上を踏まえて、データ消去事業の規模拡大と、それに関連する法人用ソフトウェアの販売強化を図るため、データ消去ソフトに関連する事業を承継することといたしました。「データ消去」を中心とした事業シナジーの最大化を進めていきます。

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