【2018年版】マスキングテープで自分らしく!年賀状をかわいくデコる方法
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【2018年版】マスキングテープで自分らしく!年賀状をかわいくデコる方法

2017/12/11
作ってみよう!年賀状・てがみ
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年末が近づいてくると年賀状のアレンジを考え出すひともいるでしょう。

そこで便利なのがマスキングテープ。

初心者~上級者に分けて、マスキングテープを使って簡単にオリジナリティ溢れる年賀状を作る方法をご紹介します。

不器用さんでも安心な初級編

不器用さんでも安心な初級編

100円均一や雑貨屋さんでも気軽に手に入れることができる色柄豊富なマスキングテープ。

年賀状用に和柄のものや干支柄のものも売られています。

イラストを描くことや、デザインをすることが苦手なひとでもマスキングテープがあれば簡単に市販の年賀状をアレンジすることができますよ。

  • 余白に貼る

年賀状の余白部分にマスキングテープを貼るだけでもおしゃれ。

年賀状の周りを囲うようにして違う柄のマスキングテープを貼ってみましょう。

特に赤が入った柄のものや、ボーダー柄、金色を使うと年賀状らしく華やかに見えます。

文字の下に何種類かのマスキングテープを並べるように貼ってみたり、ちぎってランダムに重ねたりしても手作り感がでますよ。

2018年は戌年のため、犬柄のマスキングテープを使うとさらに時節感が出るのでおすすめです。

  • マスキングテープの上に文字を書く

無地やボーダー柄のマスキングテープの上に文字を書く方法も、時間がかからずにできます。

その際はペンの色とマスキングテープの色が同じになってしまうと見えづらいため、違う色を選び、色の組み合わせも楽しんでみましょう。

アレンジしてさらにかわいくできる中級者編

不器用さんでも安心な初級編

次は、マスキングテープの使い方をアレンジしてデザインしていく方法です。

初心者編と中級者編は小さいお子様でもチャレンジできる方法なので、親子で楽しく年賀状を作ってみてもいいかもしれません。

その場合、はさみやカッターを使う場面では親御さんが注意して見守るようにしてください。

切る作業は親御さんがして、お子様が貼る作業をすると安全ですね。

  • 文字を作るように貼る

マスキングテープで文字を作るようにして貼ります。

通常の太さのマスキングテープであれば「戌」などのように簡単な文字がいいでしょう。

細めのマスキングテープでは、もう少し込み入った文字も作ることができます。

同系色のマスキングテープを数種類使ってもいいですし、正反対の色合いや全く異なる柄で文字を組み立ててもおしゃれ。

  • 三角形や丸型に切ってデザインする

マスキングテープを三角形や丸型、正方形などに切って貼っていく方法です。

それぞれの形に切っていく前に、一度マスキングテープをクッキングシートに貼ってから行うと切りやすくなります。

例えば、正方形に切ったものをひとマス空けるようにして交互に並べて貼っていくと、チェッカーフラッグ柄の模様になり華やかさが加わります。

また、三角形の底辺を合わせるようにして貼ると、ひし形やダイヤ柄になり、シンプルでもかわいらしい印象の年賀状が作れますよ。

さらに、黄色やミントグリーン、ベビーピンクといったパステルカラーのマスキングテープを三角形に切り、旗やタイルのように並べて貼っていくと、北欧テイストの年賀状の出来上がり!

一手間加えて自分らしさを伝える上級者編

マスキングテープの使い方に慣れているひとや、一枚一枚に時間をかけて年賀状を作りたいひとにおすすめなのが、この方法です。

  • おめでたいモチーフを作る

三角形や正方形、小さな長方形に切ったマスキングテープを組み合わせて、年賀ならではのモチーフを作ることができます。

例えば、三角形と長方形を組み合わせればコマの形になり、ストライプ柄やボーダー柄を使用し回っている質感を出してもいいですね。

羽子板はマスキングテープを適当な長さに切った後、片方の端を切り落とせば板部分の完成。

持ち手部分はやや細長い台形にすると羽子板そっくりになります。

また、オレンジ色と緑色のマスキングテープがあれば獅子舞を作ることもできますよ。

戌年に合わせて、犬の形をマスキングテープで作ってもかわいいですね。

  • 文字の中を埋めるようにして貼る

縁取り文字で「HAPPY NEW YEAR」や「謹賀新年」と書き、その文字の中身部分をマスキングテープで埋めていく方法です。

はじめに年賀状に縁取り文字を書き、トレーシングペーパーで文字の形を写した後、カッターを使いマスキングテープを切り取っていきます。

さまざまな色や柄を使うとカラフルに仕上がり、ひとと同じようなデザインになることもあまりないでしょう。

「筆ぐるめ」なら失敗せずにできる!

年賀状に直にマスキングテープを貼っていくと失敗できないですよね。

コストや時間をかけられないひとや、不器用で貼ることが苦手というひとは、年賀状ソフト「筆ぐるめ」を使うといいでしょう。

年賀状ソフト「筆ぐるめ」のデザイン機能の中には、マスキングテープやスタンプ、ペンなどのツールがあり、それぞれ豊富なバリエーションが揃っています。

貼り間違いによる年賀状の破棄などもなくなり安心です。

まとめ

マスキングテープは初心者でも使いやすく、簡単にデザインができるため便利。

犬柄のマスキングテープを使ってみたり、犬の形にデザインしたりと、かわいらしく年賀状をアレンジしてみてもいいですね!

ぜひ、あなたらしい一枚を大切なひとに送ってみましょう。

 

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