覚えておきたい!書き損じた年賀状はいつまで交換できる?
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覚えておきたい!書き損じた年賀状はいつまで交換できる?

2017/12/12
ニュース・トリビア

年賀状の作成中に誤字を発見してしまった、イラストを失敗してしまった、なんてことありませんか?

書き損じてしまった年賀状を諦めて捨ててしまっている方、捨ててしまうのはもったいないですよ。

実は、書き損じはがきは交換してもらえるのです!

ここでは、交換の期限や方法、書き損じを防ぐ方法をご紹介します。

捨てないで!書き損じた年賀状は交換できる

捨てないで!書き損じた年賀状は交換できる

何枚も年賀状を書いていると失敗してしまうこともありますよね。

せっかくの新年のご挨拶、修正テープを使いたくないからと年賀状を破棄している方もいるのではないでしょうか。

特に、目上の方への年賀状は修正テープを使わないよう気を配りたいですね。

書き損じた年賀状は破棄せず、郵便局に持っていきましょう。郵便局では書き損じはがきの交換をしてもらえます。

年賀状だけでなく、郵便書簡、レターパック封筒、不要になった切手なども交換してもらえますよ。

書き損じた年賀状の交換時期と手数料

年賀状の交換時期に期限はありません。

しかし、年賀状を書き損じ、新しい今年の年賀状に交換してほしいのなら、年賀状の販売期間内でなければいけません。

年賀状作成中に5枚書き損じてしまった、年賀状が5枚足りなくなったので追加で5枚欲しい、という場合は年賀状の販売期間内に交換に行きましょう。

年賀状作成中に5枚書き損じてしまったが、予備があるので今年の年賀状は必要ない、という場合は年賀状以外の郵便商品といつでも交換可能です。

気になる手数料ですが、年賀状の交換には1枚5円の手数料が必要となります。

5枚書き損じてしまったのなら、10枚×5円=50円の手数料が必要です。

手数料は現金で支払うこともできますが、自宅で保管している切手でも支払うことができますよ。

未使用の年賀状も交換できるの?

未使用の年賀状は交換できますが、交換内容に違いがあります。

  • 未使用の余った年賀状

過去の年賀状であっても大丈夫です。5年前、10年前の年賀状でも交換することができます。ただし、新しい年賀状への交換ではなく、郵便切手や郵便書簡、通常のはがきなどへの交換となります。

  • 誤購入してしまった年賀状

例えば、インクジェット用はがきを購入したつもりが普通タイプの年賀はがきを購入してしまった場合。この場合は未使用であれば購入したかったインクジェット用はがきに無料で交換できます。

  • 近親者に不幸があった場合

年賀はがきを準備していたが、近親者に不幸があり喪中のため年賀はがきを使えなくなった場合。この場合は手持ちの年賀はがきの販売期間内であれば、郵便切手や郵便書簡、通常のはがきなどへ無料で交換できます。

さまざまな理由から年賀状を使わずに終わってしまった経験ありませんか?

使い道がないと諦めていたのなら、次からぜひ交換に行きましょう。

書き損じをなくしたいなら「筆ぐるめ」

書き損じをなくしたいなら「筆ぐるめ」

書き損じはがきは交換できることを伝えましたが、そもそも書き損じをしたくないという方には年賀状ソフト「筆ぐるめ」をおすすめします。

「年賀状ソフトが便利なのは知っているけど、パソコン操作が苦手。だから手書きにしているが書き損じてしまう」という方は年賀状ソフトで問題が解決するのではないでしょうか。

年賀状ソフト「筆ぐるめ」は、パソコン操作に不慣れな人でも簡単に年賀状が作成できるよう、ナビ機能が操作の手順を誘導してくれます。

文面も宛名もパソコンで簡単に作成できて、失敗しても画面上で何度でも修正ができます。

年賀はがきに直接書いて失敗してしまうという問題は解決されるのではないでしょうか。

また、書き損じだけでなく、デザインをなかなか決められず迷うこともありますよね。

そんなときも、さまざまなレイアウトを試してから決めることができるので納得の一枚に仕上げることができます。

まとめ

細心の注意を払っていても書き損じてしまうことはありますよね。

書き損じてしまった年賀状、これからは郵便局に持っていきましょう。

年賀状ソフト「筆ぐるめ」を取り入れれば書き損じはなくなりますが、プリンターの調子が悪くて1枚目の印刷に失敗した、というときは破棄せずに郵便局で交換してもらいましょう。

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