2017年に喪中はがきを出す際に気をつけたい5のポイント
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2017年に喪中はがきを出す際に気をつけたい5のポイント

2016/11/18
書き方・マナー

皆さん、こんにちは。

皆さんは今までに喪中はがきを出したことはありますか?

人生において喪中はがきを出すことは数少ないと思いますが、その数少ない喪中はがきで相手に失礼なことをしてしまっては、相手に良くない印象を与えてしまいます。

ということで、今回は喪中はがきを出す際に気をつけたい5つのポイントをご紹介します。

2017年に喪中はがきを出す際に気をつけたい5のポイント

出す時期

出す時期

まずは、喪中はがきを出す時期です。喪中はがきを出す時期は、一般的にその年の早くて10月中旬~遅くて12月上旬出すことが基本とされています。

これは、送る相手が年賀状の準備に取りかかる少し前の時期に出すことで、相手への行き違いを防ぐことができるからです。

ですが、年末に不幸があり喪中はがきが出せなくて相手から年賀状が届いた場合には、年明けの1/1~1/7の松の内の間に、寒中見舞いを書いて出すと良いとされています。

使うはがき

使うはがき

喪中はがきに使うはがきは、私製はがき・郵便はがきのどちらかにしましょう。間違っても、年賀状を使わないようにしましょう。

私製はがきの場合、切手は「弔事用52円普通切手花文様」を貼ります

切手

出典:日本郵便株式会社

郵便はがきの場合は、切手柄が「胡蝶蘭」のものがありますのでこちらを選択する場合が多いようです。

喪中はがきデザイン

出典:日本郵便株式会社

喪中はがきのデザインは派手ではないシンプルなデザインが基本とされています。ですが、色を全く使ってはいけない・白黒デザインのものを使わなければいけないというわけではありません。

落ち着いた色合いのシンプルなデザインを心がけましょう。

文中の言葉

喪中はがき例

喪中はがきの文中の言葉は、一般的にめでたい事を表現する言葉は避けることが基本です(年「賀」状ではなく、年「始」状と表現します)。

また「、」や「。」などの句読点は使わずに、一文を短く、もしくは空白や行を変えるなど工夫をしましょう。

文章の主な流れとしては

  1. 喪中につき年賀欠礼(ねんがけつれい)するという一文
  2. 誰(故人との続柄も)が、いつ亡くなったのか
  3. 今までのお付き合いに関しての感謝の言葉
  4. 相手を気遣った言葉など

という内容を書くとよいでしょう。

喪中の対象人物

喪中の対象人物

喪中にあたる親近者とは、自分からみてどの親等にあたるかを明らかにしましょう。

  • 一親等:父母、子、配偶者
  • 同居している二親等:祖父母、兄弟、姉妹、孫

この他の関係でも、新年を祝うのはふさわしくないと思った場合は、喪中はがきを出しても問題ありません。

日付の書き方

喪中はがきに書く日付は、原則として書いた日や投函した日ではなく、全て12月に統一するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

出すことが少ない喪中はがきのマナーやルールは、意外と知っているようで知らないことがたくさんあります。

こういったマナーやルールに気をつけて、正しい喪中はがきを送るように心掛けて下さい。

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