2017年酉年の年賀状の切手柄に隠されたストーリーとは?
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【秘話】2017年酉年の年賀状の切手柄に隠されたストーリーとは?

2016/12/06
ニュース・トリビア

皆さん、こんにちは。

毎年販売される年賀状ですが、切手柄のデザインが毎年異なっていることをご存じですか?

実は年賀はがきの切手柄のデザインには、小さな物語が隠されているのです。

というわけで今回は、2017年酉年の年賀状の切手柄に隠されたストーリーをご紹介します。

2017年酉年の年賀状の切手柄に隠されたストーリーとは?

タマゴ?

2017年の寄付金付き年賀はがきでは、切手柄がタマゴになっています。

なぜタマゴなのでしょうか・・・?

実は、最近の寄付金付き年賀はがきは干支一周の12年越しのストーリーを展開していることがあり、羊のマフラーが網上がったり、猿の子どもが増えて居たりしています。

2017年用年賀はがき(寄付金付き)の通信面では、黄身がひよこに見立てられていますから、ニワトリからタマゴが生まれたというストーリーかもしれません!

トリにちなんだダジャレ!?

酉年にちなんだダジャレ

日本郵政が販売している2017年のインクジェット紙の年賀はがきは、一見すると酉年にちなんでニワトリのイラストが描かれている可愛らしいデザインです。

しかし、よく見てください!

酉年年賀状デザイン

まずは切手部分ですが、ニワトリがスマホを持って、ポーズを取っています。

まさに「ジドリ(自撮り)」ですね。

酉年年賀状切手

次に消印の部分です。

ニワトリが座禅を行っています。

警策を持って隣に立っているひよこは、僧侶役でしょうか。

まさに「サトリ(悟り)」。

酉年年賀状お年玉

最後に、お年玉番号の部分。

おぼつかない足取りでニワトリが歩いています。

まさに「チドリアシ(千鳥足)」です。

このような遊び心満点でユーモアあふれる年賀状だったとは、可愛くて思わずじっくりと手に取ってしまいますね。

富士山がいっぱい

富士山がいっぱい

続いて、2017年のくぼみ入り無地の年賀はがきです。

こちらも、お正月らしい富士山のイラストが描かれたシンプルな年賀状のように見えます。

しかし、実はこちらの年賀状、2017年にちなんで、富士山が17個描かれているのです。

どこにあるか分かりますか?

富士山切手

切手部分には、富士山から日が昇る、なんともおめでたいイラストが描かれているのですが、こちらには富士山が13個隠れています。

年賀状2017

こちらの消印部分には、富士山のサイドをトリが囲むようなデザインとなっていて、富士山は中央に1個ありますね。

平成29年度お年玉

最後にお年玉番号部分です。

富士山からひよこが顔を出している、可愛らしいデザインとなっています。

この富士山で1個。

次に、ひよこの左にある「酉」の文字の中にも富士山が1個隠れています。

今までの富士山を合わせて16個。残り1個の富士山もこの中に隠れているのですが、皆さん、どこに隠れているか見つけられましたか?

実は、「お年玉」の「玉」の点の部分が富士山となっているのです。

なかなか芸が細かいですね。

ぜひ、本物のはがきで確かめてみてください!

まとめ

いかがでしたか?

年賀状の切手柄にも、楽しいエピソードが隠されているのですね。

宛名面のデザインがこんなに洒落ている2017年の年賀状を、是非色々な方に送ってみてください。

どちらの年賀状も遊び心がいっぱいで、お正月の話題になりそうですね。

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