年賀状手作り派は要注意!確認必須の年賀状サイズピクセルとは
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年賀状手作り派は要注意!確認必須の年賀状サイズピクセルとは

2017/12/12
その他

年賀状作りを始める際にまずは考えるのがデザイン!と思いがちですが、パソコンで年賀状を作成する際、まず始めに確認しておきたいのがサイズです。

デザインする前に、デザインを行う土台ともいえる年賀状はがきのサイズ確認から始めると、作業もスムーズに進みます。

年賀状作りで押さえておくべき、サイズを詳しくチェックしていきましょう!

年賀状作りに重要な単位「ピクセル」

まず始めに、年賀状の大きさを知っておきましょう。

郵便局で販売されている一般的な年賀状は、100mm×148mmの規格で作られています。

また、年賀状の用紙から自分で手作り使用と考える場合、最大サイズで107mm×154mm、最小サイズで90mm×140mm、重さが2g~6gが規格範囲です。

このサイズ内でない場合、第一郵便物扱いとなり郵送代金が変わってくるので注意しましょう。

年賀状作成用のソフトを使用する場合、設定する単位が異なるので注意が必要です。

次に押さえておきたいサイズ単位が「ピクセル(pixel・px)」。

パソコンでデザインを行う場合、小さな色や明るさの情報をもつ点が集結して、画像が完成しています。

この小さな点のことを「画素」または、「ピクセル」といいます。

つまりピクセルとは、画像を作る小さな点が何個あるのかを表した単位のことなのです。

年賀状はがきに最適なピクセル値とは?

では、年賀状に必要なピクセル値はどのくらいなのでしょうか?

年賀状に必須とされるピクセル値は、300dpiの場合1181 px×1748 px、350dpiの場合1378 px×2039 pxが必要です。

年賀状を作る際には、どのソフトでも必ずサイズの入力が求められる重要なポイントになります。

また、サイズはどちらを選べばいいのかについては、「dpi」と呼ばれる単位がポイントになるため、次の見出しで詳しくチェックしていきましょう!

きれいな仕上がりはdpiがポイント!

次に押さえておきたい単位が「ディー・ピー・アイ(dpi)」。

ドット・パート・インチの略称であるdpiは、解像度を表す単位になります。

解像度とは、画像の密度といわれる度数のことです。ピクセルがたくさん集まってできた画像は密度が高くなり、よりきめの細かい表現ができます。

逆に、密度の低い画像は、粗い表現となるのです。

印刷物に最適な解像度は300dpiが一般的。印刷する用紙のサイズを拡大していくと、その分解像度も大きく設定する必要があります。

年賀状に必要な解像度は、最低サイズで300pdi、推奨サイズで350pdiが必要です。

このdpiの設定も、年賀状作りの際は忘れずに行いましょう。

スマホで撮影した写真を使うときの注意点

スマホで撮影した写真を使うときの注意点

年賀状に写真を使用する場合は、写真の解像度の確認もポイントになります。

300pdi以下の画像をそのまま年賀状に使用すると画像が荒れてしまうため、予め写真編集アプリなどでの補正が必要です。

特に、携帯電話やスマートフォンで撮影した写真を年賀状に使用する際には、解像度の確認を予め行っておきましょう。

カメラモードの設定から、簡単に解像度の設定ができるようになっているので、難しく考える必要もありません。

この作業を行うだけでも年賀状作りがスムーズにすすみますよ!

「筆ぐるめ」を使えばサイズやピクセル値もスムーズ

「筆ぐるめ」を使えばサイズやピクセル値もスムーズ

ピクセル数や解像度など、年賀状作りには数字のコントロールも重要なポイントです。

数字に弱い、何度読んでも分からない…などと感じてしまった人には、年賀状作りをしっかりアシストしてくれるソフトがおすすめ!

年賀状ソフト「筆ぐるめ」は、予め年賀状に必要なサイズや解像度が設定されているため、簡単に年賀状を作ることができます。

印刷前の仕上がり状態を確認するプレビュー機能も搭載されているので、スムーズに作業を進めることができ時短にもなります。

ただし、パソコン上で見る仕上がりと印刷時の仕上がりには多少の違いがあるので、最初の印刷は1枚だけにして、その仕上がりを確認してから複数印刷することがおすすめです。

まとめ

年賀状作りは、スタート時の細かなサイズ設定の有無で仕上がりが大きく左右します。

ピクセル値やdpi値の設定をしっかり行って、年賀状作りをスタートすることが大切です。

簡単操作で設定はできるので、難しく考えず挑戦してみましょう!

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