廃棄やリユースの際に作業場や回収拠点に集めた、大量のパソコンのデータ消去を支援する「DiskDeleter PX」を、10月29日にリリースいたします。
製品概要
DiskDeleter PXは、PXサーバーからネットワークブートでパソコンを起動し、そのままデータ消去まで行うことができます。消去するパソコンをネットワークにつなぐだけで複数台をまとめて消去できるため、これまでのようにUSBメモリなどのメディアを1台1台挿して起動する必要はありません。また、消去の進捗や消去ログは管理画面で一元管理することができます。
本製品は消去台数に応じたライセンスとなっており、中古買取業者や消去事業者をはじめ、大企業・官公庁まで、消去する規模に合わせてご利用いただけます。
主な特長
ネットワークブートでまとめて消去
消去するパソコンをネットワークにつなぎ、ネットワークブートで起動するだけで消去の準備が整います。メディアを用意する手間がなく、複数のパソコンを同時に消去できます。
作業進捗をリアルタイムに確認
各パソコンの消去の進捗を、管理画面で確認できます。作業場にいなくても、消去の状況を把握することができます。
消去ログの一元管理
消去したパソコンの情報は、消去ログとしてPXサーバーに保存されます。ログには消去日時、ディスクのモデルやシリアル番号、容量、消去方式、消去結果などが記録され、CSV・JSON形式で出力できます。
16種類のデータ消去方式を搭載
DiskDeleterシリーズで搭載している、16種類のデータ消去方式に対応しています。
消去方式の詳細は
こちらをご覧ください
ライセンスの管理
購入したライセンス数、使用済みのライセンス数、有効期限を管理画面で確認できます。
お問い合わせ
価格・導入のご相談は、下記よりお問い合わせください。
https://www.diskdeleter.jp/inquiry/